マッチングアプリが苦手な人におすすめの出会い方5選【向いてない人の特徴と疲れる理由】

あなたは、こんな悩みを抱えてはいませんか?

「マッチングアプリを長い間利用しているがいい人とマッチングしない。」
「マッチングアプリを利用していると凄く疲れる。」
「パートナーは欲しいが、マッチングアプリは苦手。」

マッチングアプリは真剣に向き合えば向き合うほど精神的な負担が増えていきますよね。

かくいう筆者もマッチングアプリ経験者です。
2年ほどマッチングアプリを使用し、精神的な疲労も溜まりました。

ですが、最終的には良きパートナーと出会い1児の息子にも恵まれ幸せな生活を送っています。

この記事を読んで自分に合った出会い方を見つけ、理想の相手と出会いましょう。
楽しい新婚ライフが待っていますよ。

今回の記事ではその経験も活かしながらマッチングアプリの対処法や苦手な人にもおすすめの出会い方5選をご紹介します。

マッチングアプリが苦手?向いてない男女の特徴8選

上図の通り、マッチングアプリの利用者は右肩上がりで増加。
国内最大級の登録者数を誇る「ペアーズ」では1,500万人(2021年6月時点)を超えています。

しかしマッチングアプリ大流行の影で、「ある利用者層」が増えていることをご存知でしょうか。

それは「マッチングアプリでうまくいかなかった人」
実際、結婚相談所大手サンマリエの調べで9割もの利用者がうまくいかなかったと回答。
(出典:サンマリエ「マッチングアプリ利用者と結婚相談所の関係性」

つまり、利用者の増加に伴いマッチングアプリに疲れる人。
また私はマッチングアプリに向いてないと考える人も増えているということです。

出会いの手段、婚活のスタイルも多様化する昨今。
マッチングアプリに固執し続ければ、筆者のように精神的な疲労が溜まる一方です。

ではどんな人が、マッチングアプリはやらないほうがいいのか?
まずはマッチングアプリに向いてない男女の特徴から紹介していきます。

【特徴1】精神的に打たれ弱い

まず1つ目の向いてない男女の特徴が「精神的に打たれ弱い」

まず前提として、マッチングアプリ利用者のほとんどは上手くいきません。
実際どれくらい上手くいかないのか?経験者(男性)のマッチング率から確認すると以下のようになります。

  • ハイスペックの方:約10%
  • 特徴のないスペックの方:約1%
  • 低スペックの方:約0.1%

筆者は低スペックのため、まずマッチングにかなりの時間がかかりました。
最初の2~3か月はマッチング0で進行し心が折れそうになりました。

つまり、マッチングしない状況で心が折れる方はマッチングアプリには向きません。

向いている方は常に改善と行動を繰り返しています。
なぜマッチングしないのか?を考えて、プロフィールや写真を工夫するなど、戦略的に利用しなければマッチングは難しいでしょう。

【特徴2】やり取りをマメにしない

次に2つ目の向いてない男女の特徴が「やり取りをマメにしない」

連絡をマメにするのって大変ですよね。
しかしマッチングアプリはマッチングした後、基本的にメッセージでのやり取りとなります。

マッチング後もマメに連絡が取れない方はマッチングアプリに向きません。

そもそも返信をしなければ話が進んでいきません。
連絡が取れなければ真剣度が低い方、もしくは誠実さがない人だなと思われてしまいます。

少し丁寧すぎるくらいに最初はマメに返信、メッセージのやり取りが必要です。

【特徴3】お断りすることが苦手

3つ目の向いてない男女の特徴が「お断りすることが苦手」

マッチングアプリは本気で相手を見つけようとした場合、同時に何人かの方と同時進行で進めていくことになります。

つまりいい方が見つかり1人に絞るときには、他の方にお断りをしなければいけません。

マッチングアプリで付き合うまでの期間は「平均1~3ヶ月」
スピード勝負であることはアンケート結果からも明らかです。

合わないと感じたら早めにお断りする勇気も必要です。
また、お付き合いに発展した後も他の方と連絡を取り合っていると必ず相手に見つかります。

実際、結婚した後に妻に聞くと妻の友人にまだ私がマッチングアプリを続けていないかを確認してもらっていたそうです。
私の場合はお付き合いに発展した段階からすぐにマッチングアプリを削除していたので大丈夫でしたが、皆様もお気をつけください。

話がそれましたがお断りは必須、心苦しいのはみんな一緒です。
どうしても耐えられないという方はマッチングアプリに向いていません。

利用者みんな同じ気持ちだと思い、丁寧に誠実にお断りしましょう。

【特徴4】相手に条件を求めてしまう

4つ目の向いてない男女の特徴が「相手に条件を求めてしまう」

年収や性格等に「どうしても高収入がいい!高身長がいい!」
このように、こだわりが強い方はマッチングアプリに向いていないといえるでしょう。

そしてプロフィールがよさそうに見えても何が隠れているかはわからないのです。

私も年収がかなり低いため、最初は隠していました。
またマッチングアプリ利用者の4人に1人は、本当の年収を記載していないというデータもあります。
(出典:クリプタル「マッチングアプリへの年収の記載状況に関するアンケート」

強いこだわりがある方ほどマッチングアプリは不向き。
しっかり証明が取れている婚活サービスを利用するのがよいでしょう。

【特徴5】コミュニケーションが苦手

5つ目の向いてない男女の特徴が「コミュニケーションが苦手」

マッチングアプリはメッセージでのやり取りがメインとなります。
そのため相手の感情が読みづらく、コミュニケーションの難易度が高くなる傾向にあります。

相手の感じがつかめないため、雰囲気の合う、合わないが読みづらいところがあります。

言い換えるなら、相手を楽しくさせるのが得意な方。
メッセージでのコミュニケーションが得意な方は、マッチングアプリに向いているといえるでしょう。

筆者はコミュニケーションが得意ではありません。
でも明るいメッセージを送るように努めていました。

なので会ったときの印象は少し違かったようです(笑)

【特徴6】知り合いにばれたくない

6つ目の向いてない男女の特徴が「知り合いにばれたくない」

マッチングアプリは知り合いにばれる危険性が非常に高いといえます。
といってもどの程度の知り合いかというと少し離れた知り合いです。

facebook等でつながっている知り合いは除外される設定になっています。
近しい友人にはばれませんが、繋がらないくらいの微妙な距離の友人にばれることがあります。

特に地方の方は登録数が都会に比べ少ないため、ばれる可能性が高まります。
(出典:バチェラーデート「マッチングアプリでの顔写真公開についての意識調査」

なのでばれたくない友人には、先んじて友達申請を行っておくようにしましょう。

【特徴7】受け身な態度をとってしまう

7つ目の向いてない男女の特徴が「受け身な態度をとってしまう」

マッチングした後メッセージのやり取りをする中で質問に答えるだけのような受け身の対応をしていませんか?
マッチングアプリは「特徴3」でもお伝えした通り、お付き合いまでのスピードが速いです。
そのため、この人脈なしだなと思われたら切り捨てられて次にいかれます。

受け身な態度を取っていてもマッチングアプリはうまくいきません。
積極的な姿勢であなたのことをもっと知りたいということを全面に押し出していくようにしましょう。

【特徴8】複数の方と同時進行できない

最後に8つ目の向いてない男女の特徴が「複数の方と同時進行できない」

男性側はマッチングしてメッセージのやり取りをするとなったら有料になるマッチングアプリが多いです。

いつまでもお金を払っているのも辛いため、効率よく使おうと思えば同時進行の必要があるといえます。

また、女性側は無料で使えるため、複数のマッチングアプリに登録して同時進行で進めるのが当然ともいえます。

女性は基本無料なのでアプリを複数利用するのは当然といえば当然ですね。出会える確率が高まるから。

実際、2人に1人は複数のマッチングアプリを利用中。
女性に至っては6割以上の方が2個以上のマッチングアプリを利用しています。
(出典:ゼネラルリンク「マッチングアプリの利用」

といっても複数の方と同時に進行していくのは心苦しいですよね。
筆者もお付き合いに至るまでは3名の方と同時進行でメッセージのやり取りをしていて心苦しかったですが、妻も同時進行をしていたことが結婚した後にわかり笑い話となりました。

マッチングアプリの世界では当然のことと考えて割り切って使えない方は向いていないといえます。

マッチングアプリが苦手な人でも出会える3つの方法

ここまでマッチングアプリに向いていない方を紹介してきました。

当てはまる特徴はあったでしょうか?マッチングアプリが苦手な人には必ず特徴があるんですよね。

それではここからは、苦手に感じる主な原因に対する解決策を紹介します。

なぜマッチングアプリは苦手だと感じるのか?
・使ったはいいけどメッセージ、やり取りがめんどう
・サクラや業者が多いのでは?と疑心暗鬼(利用前からもすでに苦手)
・利用年齢がかけ離れすぎてマッチングしない、いい人見つからない

多くはこのような理由で「苦手」だと感じ利用を避けます。
でも実は、これらの理由に対して苦手を解消した最適なアプリもあるんです。

ここからは、マッチングアプリが苦手な人でも出会える3つの方法をご紹介していきます!

【方法1】メッセージ不要で即デート可能なアプリを使う

メッセージのやり取りに苦手意識を持つ方は多いのではないでしょうか?

実際、マッチングアプリの利用に疲れたと感じる時は「メッセージのやり取り」
約8割もの利用者がやり取りはめんどくさいと感じていることがネットの調査で明らかとなっています。

でも逆に考えれば、メッセージ不要の出会い方を利用すれば疲れないということ。
なので、メッセージ不要で出会える、即デートできるおすすめアプリを厳選紹介します!

バチェラーデート

バチェラーデートはやりとり一切なしで週1回のデートが約束されています。
タイプのパートナーの情報を登録しておくだけでAIが自動でマッチングを行いデートまで繋げてくれるのです。
プランはお手軽、ベーシック、プレミアムとあり、求める相手のスペックにより金額が変わる面白い設定となっています。

dine(ダイン)

dine(ダイン)はマッチングしたらすぎに日程調整が始まり、すぐに会うことが出来ます。
デートの場所は独自審査を通過したおすすめの飲食店に限定しているので、安心して会うことができます。
また、多忙な方には当日のマッチングの機能を使って会うことが出来ます。
多忙で先々の予定が立ちづらい方にもおすすめです。

タップル(tapple)

タップルもやり方次第でメッセージなしで出会うことが出来ます。
それは[お出かけ機能]という機能を使って、女性会員が当日会う相手を募集するという機能です。
タップルはユーザー数も多いため、マッチングの確率も上がるのがメリットといえます。

【方法2】しっかり証明書を提出し利用しているアプリを使う

マッチングアプリを使っていて怖いのが、サクラや業者の存在です。

色々と詮索してネットで調べてしまい、マッチングアプリ疲れに陥るケースが増えてきています。
マッチングアプリを安心して使いたい方におすすめなのが、独身証明書など公的身分証明書の提出を義務付けるネット婚活です。

婚活実態調査2021を見ると、ネット婚活は利用者の49%が結婚までしています。
この実績から見てサクラや業者の割合が少なく、安心して使用できることがわかります。

以下のアプリでは証明書提出の制度がありますので、ご紹介します。

ブライダルネット

ブライダルネットでは独身・学歴・年齢についてそれぞれ証明書を提出して任意で証明することが出来ます。
また、「婚シェルサポート」というカウンセラーが付き、相談を行うことができます。
初心者には安心のサービスですね。

ユーブライド

ユーブライドは年齢・独身・収入・学歴・資格の証明について任意で証明を行うことが出来ます。
ユーブライドは成婚率の高さに定評があります。
過去5年間の成婚者数は10,718人にも上ります。本気の婚活に向いているアプリだといえますね。

スマリッジ

スマリッジは本人・独身・収入・学歴・資格について必ず証明を行わなければいけません。
サクラの入り込む余地は全くありません。
また、スマリッジでは会員限定の婚活パーティーも開かれており、通常のマッチングアプリとは違う層の方と出会うことが出来ます。

【方法3】自分の年齢に近い人と出会えるアプリを使う

マッチングアプリを利用していて嫌なことが、特に女性側に多いと思いますが、年齢が大きく離れた方がしつこくメッセージを送ってくることです。

20代

30代

40代

マッチングアプリは合わないと思ったら!おすすめの出会い方5選

ここまでマッチングアプリを紹介してきましたが、やはり自分には合わないなと感じた方もいらっしゃると思います。

しかし出会いを諦める必要はありません。
マッチングアプリ以外にもおすすめの出会い方はあります。

ここでは、マッチングアプリ以外の出会い方をニーズ別に紹介していきます!

【出会い方1】結婚を視野に真剣交際したい方は「結婚相談所」

まず結婚を視野に真剣交際したい方は「結婚相談所」がおすすめです。

結婚相談所を利用する最大のメリットは「安心感を得られること」
結婚相談所では身分証明書等の証明書類がきっちり提出されているため、プロフィールに嘘がありません。

また、何かあれば結婚相談所が間に入ってくれるため、安心感が強くあります。
相手も結婚願望が強くあるため、条件や相性が合えば結婚までの道のりも早いです。

デメリットを唯一あげるとすれば費用が高いことですが、それも信頼の裏返しともいえますね。

【出会い方2】価値観でつながって恋人を作りたい方は「恋活パーティー」

価値観でつながって恋人を作りたい方は「恋活パーティー」です。

婚活と比べて気持ちのハードルを下げて参加ができる恋活パーティー。
しっかりと時間をかけてお付き合いするため、価値観を共有しやすくなります。

筆者も参加したことがあり、主催者側で1人1人としっかり話す時間を設けてくださるので短い時間ではありますが、雰囲気が伝わり、相性のいい方と出会うことが出来ます。私はマッチングして連絡のやり取りからデートまでは進むことが出来ました。マッチング後のやり取りも趣味が合っていたので弾みますね。

【出会い方3】大人数の場で複数人の異性と出会いたい方は「街コン」

大人数の場で複数人の異性と出会いたい方は「街コン」です。

可能性をあげるためにはできる限り多くの方と出会い、お話し自分と合う人を探したいですよね。
街コンは様々な規模のものがありますが、本当に大規模なものは街一帯が貸し切られて行われます。

デメリットとしては1人での参加が難しいことです。
ただお1人様限定の街コンもありますので、探しながら自分に合った街コンに参加しましょう。

【出会い方4】会話が苦手でも趣味でつながって出会いたい方は「趣味コン」

会話が苦手でも趣味でつながって出会いたい方は「趣味コン」です。

最近はアニメコンやスポーツコン等色々なジャンルの出会いの場が開かれています。
マッチングしてからのことを考えると趣味で最初に繋がれることは大きなメリットです。

ただ地方だと都会に比べて趣味コンの幅や頻度は下がるため難しいところもあります。

【出会い方5】完全初対面からの出会いが苦手な方は「友達の紹介」

完全初対面からの出会いが苦手な方は「友達の紹介」です。

一番安心感のある出会い方ですね。
また親しければ親しいほど自分に合った方を紹介してくださるので最初の印象は非常にいいです。

ただ、筆者も経験がありますが、合わなかった場合の断りづらさは一番です。
だから合わないとは考えずに少し無理をして相手に合わせようとしてしまうところもデメリットですね。

マッチングアプリを使って虚しいと感じる前に注意したい利用方法

ここではマッチングアプリを使って虚しいと感じる前に注意したい利用方法をご紹介します。

紹介する5つの注意点を抑えて利用するようにしましょう。
マッチングアプリを続けていると精神的に疲労してしまい、段々と虚しくなってきて続かなくなります。

【注意1】自分に合ったマッチングアプリを探して利用する

ここまで紹介してきたようにマッチングアプリにはそれぞれに特性があります。
自分の苦手なこと、得意なことを加味して自分にあったマッチングアプリを利用するようにしましょう。

【注意2】病みそうなら1日の利用時間を事前に決めておく

楽しくマッチングアプリを利用できている内はいいです。
でものめり込んで毎日利用していると段々と苦しくなりますし、時間を無駄にします。

私は1日の利用時間を10分間までと設定して利用していました。
マッチングアプリに割ける時間を考えて利用時間を事前に決めて使用することで、無理なく続けることが出来ます。

1日のマッチングアプリの平均利用時間は28分。
(出典:リブセンス「コロナ禍の恋活・婚活とマッチングアプリの利用実態」

また、本当に苦しいときは利用を一旦控えることも手です。
マッチングできるかはタイミングの問題も大きいため、今は時じゃないんだなと考えて落ち着いてから再利用するようにしましょう。

【注意3】1人の相手ややり方に固執しない

マッチングアプリの利用は同時進行が基本になります。
失敗しても当たり前だと考えて、1人の相手ややり方に固執しないようにしましょう。

とはいえ真面目に誠実なアプローチは必要です。
また、向いていないと感じたアプリや出会い方はやめて別の出会い方をどんどん試してみることも手です。

【注意4】同性の人といいね数を比べて焦らない

同性のいいね数の高い方を真似しようとして見ていると比べて落ち込んでしまうこともありますよね。

私も非常に焦っていました。
でも後ほど妻と話しているといいね数の多い人にはアプローチもしなかったし、あまり相手していなかったそうです。

最近は登録数も増えてきて、容姿が全てではなくなってきています。
また、かっこいい方やかわいい方でも相手できる数には限界があります。

自分をしっかりと持ってアピールすれば焦る必要はありません。

【注意5】気持ち悪い思いをするくらいなら会うのを避ける

無理に色々な方と会う必要はありません。
直接会うのが怖い方も最近はリモートで顔出しでお話することが出来ます。

気持ち悪い思いをして会う必要はありません。
実際に会うか会わないかはある程度自分の中でルールをもって考えるようにしましょう。

例えば、写真写りが悪い方や全身の写真を載せていない方は会わない等があります。
私も写真のやり取りが事前にできない方とは会わない、最初は昼の食事デートに誘うようにしていました。

まとめ:マッチングアプリの何に疲れるかを知り、自分の方法を見つけよう