【男性向け】一人寂しいと感じた時の過ごし方10選!寂しさの原因と対処法も解説
  • 「彼女と別れてから急に寂しくなった。」
  • 「一人暮らしの夜は無性に寂しい。」
  • 「仕事がうまくいかず落ち込んでいる時、一人になった途端急に寂しくなった。」

このような感情に襲われたことがある男性は少なくないでしょう。
筆者(男)もそのうちの一人で、人間誰でも寂しいと感じる時はあります。

しかしセンシティブなお話ですから、誰かに相談するのも簡単ではありませんよね。

今回は男性が「寂しい」と感じた時、どのように対処するのが良いのか?
一人寂しいと感じた時の過ごし方と根本的な原因に対する対処法を解説していきます。

女性の読者の方も男性が寂しいと感じるメカニズムを理解することで、恋愛のチャンスを掴むことができるかもしれません。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

【男性向け】一人寂しいと感じた時の過ごし方10選

早速、男性向け一人寂しいと感じた時の過ごし方をご紹介していきます!
ここでは、筆者が実際に実践してみて孤独感を紛らわせた方法をまとめていきます。

【男性向け】一人寂しいと感じた時の過ごし方10選

  1. 彼女を作る
  2. VODで好きな映画を観る
  3. お気に入りの漫画を読む
  4. 部屋の整理をする
  5. 料理をする
  6. 散歩する
  7. カフェ巡りをする
  8. 友人に暇電話をする
  9. 筋トレをする
  10. 寝る

【方法1】彼女を作る

まず1つ目の方法が「彼女を作る」

最もおすすめのマッチングアプリが「Pairs(ペアーズ)
ペアーズは、真剣に彼女作りたい人にとってうってつけのマッチングアプリです。

なぜかというと、累計会員数は1500万と国内最大級のマッチングアプリ!
出会いがなく毎日変わらない生活を、マッチングアプリは一変させてくれます。

また検索機能が豊富で細かな条件設定も可能。
趣味の合うユーザーにおすすめできるアプリだといえます。

結局何から登録すればわからない!という方もペアーズから始めるのが良いでしょう。

【方法2】VODで好きな映画を観る

次に2つ目の方法が「VODで好きな映画を観る」

【方法3】お気に入りの漫画を読む

3つ目の方法が「お気に入りの漫画を読む」

【方法4】部屋の整理をする

4つ目の方法が「部屋の整理をする」

【方法5】料理をする

5つ目の方法が「料理をする」

【方法6】散歩する

6つ目の方法が「散歩する」

【方法7】カフェ巡りをする

7つ目の方法が「カフェ巡りをする」

【方法8】友人に暇電話をする

8つ目の方法が「友人に暇電話をする」

【方法9】筋トレをする

9つ目の方法が「筋トレをする」

【方法10】寝る

そして最後の方法が「寝る」

男性が一人寂しいと感じる原因とは

ここまで一人寂しいと感じた時の過ごし方を解説してきました。

他にも孤独を紛らわす方法はあります。
しかし一時的に紛らわせても、寂しいという感覚は無くならない人が多いのではないでしょうか?

同じように寂しさの対処法を紹介している記事は多く見かけます。
でもこの、「寂しさ」という虚無感の本質に触れている記事は少ないように感じます。

では、「寂しさの本質」とは何でしょうか。

彼女がいないから?時間を持て余しているから?
一人孤独だから寂しいと感じる、かもしれませんが本質とは少し違います。

寂しさの本質は「自分が誰からも必要とされていないと感じた時に起こる感情」
つまり、「誰からも必要とされていないと感じた時に起こる自己肯定感の低下」が原因で起こる感情なんです。

寂しさ(承認欲求ともいう)と自己肯定感の関係

実際、現代社会における寂しさ(承認欲求ともいう)と自己肯定感の関係について多くの論文が出されています。

上記内閣府の資料をみても関係性は明らか。
自己肯定感が高いほど家族関係、仕事・職場など生活のすべてにおいて、充実していることが分かります。

人は、誰かから必要とされていると感じた時に幸せを感じます。
そして、男性は女性よりも社会的な欲求は強いといわれています。
(出典:J-STAGE「加齢にともなう社会的欲求の変化」

だからこそ、男性は自分を必要としてくれる女性のことを好きになりやすい。
逆に、誰からも必要とされていないと感じると「寂しい」と思ってしまうのです。

男性が寂しいと感じるのは、一人でいるからではありません。
自らの存在価値を見出せず、自己肯定感が低下してしまっていることが最大の原因といえます。

筆者が一人寂しい時の対処法にたどり着くまでの経験談

実は筆者も大学生の時に「寂しさ」という虚無感に襲われたことがあります。

思い返してみれば当時の自分は、ただ何も考えず学校とバイトを行き来するだけ。
家に帰ってきてはゴロゴロしているだけの思考停止ロボット状態でした。

自分の生活に生産性を感じられず、
「自分が今、していることに価値はあるのだろうか?」
「この生活を続けている自分に存在価値はあるのだろうか?」

こんなことを強く思うようになった時、不安と寂しさがピークに達しました。
今思えば、本能的にこのままではヤバいと思ったのかもしれません。(笑)

当時の筆者は寂しさの本質など考えたこともなかったので、長い時間もがき続けて本記事の答えに辿り着きました。
結局のところ、自分に自信を持てる努力をすることがすべてだったのだと今では理解しています。

寂しさに打ち勝つための方法を調べて本記事にたどり着いたあなた。
そんなあなたは、すでに行動する準備が整っていることでしょう。

本記事を最後まで読み進めていただき、あなたの中での対処法を見つけるお手伝いができれば幸いです。

寂しさを感じた時の対処法=自己肯定感を高く持つこと!

寂しさを感じる原因は「誰からも必要とされていないと感じた時に起こる自己肯定感の低下」

ということは分かりましたよね!
であれば、自己肯定感を上げることが寂しさを埋める最短ルートになると思いませんか?

では実際どうすれば、寂しさを感じないための自己肯定感を高めていけるのでしょうか。

本章では、以下3つの対処法からアプローチしていきます。
これら対処法の中から、今のあなたに必要なものは何なのかを自己分析してみてくださいね。

寂しさを感じた時の3つの対処法

  1. 存在から自己肯定感を高める対処法
    「存在から高める自己肯定感」というのは家族や恋人、友人などから必要とされる時に起きる自己肯定感です。
  2. 能力から自己肯定感を高める対処法
    「能力から高める自己肯定感」というのは自らのスキル・能力が必要とされる時に起きる自己肯定感です。
  3. (番外編)セロトニン増幅作戦!
    「(番外編)セロトニン増加作戦!編」では幸せホルモンであるセロトニンの放出量を増やして一人の時間をより充実させる対処法です。

存在から自己肯定感を高める対処法3選

ではまず存在から自己肯定感を高める対処法について。
ここでは、以下3つの対処法についてそれぞれ解説していきます。

存在から自己肯定感を高める対処法3選

  1. 理解者との時間を増やす(家族・恋人・友人)
  2. 自分の気持ちを紙に書き出し、自分を受け入れる
  3. 他人と比較することを自覚し、開き直る

【対処法1】理解者との時間を増やす(家族・恋人・友人)

至ってシンプルな対処法ですが、特殊な事情がない限り、往々にして家族は一番の味方です。

筆者もうまく事が運ばず一人で辛い状態にあった時、自己肯定感が下がり寂しいと感じることがありました。
そんな時に父親に電話でその時の現状や悩みを聞いてもらい心が軽くなったことを今でも覚えています。

しかしその相手が家族である必要はありませんし悩みを打ち明ける必要もありません。

自分の存在を受け入れてくれる友人や恋人とたわいもない話をすることで自らの存在を確認することができます。
この時、趣味や経験の共有や共感を意識しながら相手と話すと寂しさを癒してくれるでしょう。

良き理解者は連絡を頻繁に取らずともあなたのことを大切に思ってくれています。
毎日仕事が忙しく、理解者と疎遠気味になっていた方はぜひこの機会に連絡をとってみてはいかがでしょうか?

【対処法2】自分の気持ちを紙に書き出し、自分を受け入れる

書くことは「ジャーナリング」と呼ばれ科学的にも精神を落ち着かせる効果のある方法。
一定時間、頭に浮かぶ様々な感情を紙に向かってひたすら書くというものです。

ここでのポイントは、紙とペンを使って書き出すということ。

紙に書き出すことで自分が今何に悩まされているのか?
何を考えているのかを知ることができ、視覚的に思考の整理に役立ちます。

思考の整理ができたら、ネガティブな感情も含めてすべてを受け入れましょう。
ありのままの自分を受け入れることができれば、自ずと自己肯定感は高まるでしょう。

【対処法3】他人と比較することを自覚し、開き直る

男性が寂しさを感じている原因の意外な理由の1つとして他人と自分を比較してしまっている場合があります。

周りと比較してしまい、自分の不甲斐なさを感じて虚無感に襲われてしまうんですよね。
そのような場合は「自分は自分、他人は他人」と割り切った考え方を持つことも必要になります。

SNS等で目に入る知り合いの生活と比較したりすると、負のスパイラルに陥っていることも。

その場合は自分は自分と開き直って自分を受け入れてあげましょう。
スマホの電源を切ってデジタルデトックスをするのも効果的かもしれませんね。

そのうえで、自分のスキルを磨くことを始めることができれば何も焦る必要はありませんよ。

能力から自己肯定感を高める対処法2選

次に能力から自己肯定感を高める対処法について。
以下2つの方法についてそれぞれ解説していきます。

能力から自己肯定感を高める対処法2選

  1. 仕事や勉強に没頭する
  2. ボランティア活動に参加してみる

【対処法1】仕事や勉強に没頭する

最近失恋をしてしまって喪失感に苛まれている人。
遠距離恋愛中で恋人に会えずに寂しい思いをしている人。

このような方には、仕事や勉強に没頭する方法が効果的かもしれません。

何か1つ、自分が打ち込めることに集中しましょう。
仕事に打ち込むことができれば、仕事上であなたが必要とされることも増えるでしょう。

また勉強に打ち込むことで、スキルが高まる実感が湧くとともに自分に自信が持てるようになります。

ポイントは小さな1歩から始めることを意識すること。
できるだけすぐに結果が実感できるような簡単なことから始めること。

つまり、少しずつ成功体験を積んでいくことが非常に重要です。
大きなことをすぐに成し遂げられる人なんかいませんよ、小さな1歩からでいいんです!

【対処法2】ボランティア活動に参加してみる

「自分の力を活かして、誰かの役に立ちたい!」
という気持ちが強い人にはボランティアに参加することをおすすめします。

誰かの役に立って感謝されると自己肯定感は間違いなく上がります。
そして、自分から積極的に参加することで目標を達成しようとする向上心が高まるという研究結果も出ています。

またボランティアの現場は「話しかけるのが当たり前」
といった雰囲気があり、普段のコミュニティよりあったかい雰囲気があると感じる人は多いようです。

新たな人との繋がりもできるので、新たな居場所を求めている方にはうってつけかもしれません。

出典:『ボランティア活動が学生の自己肯定感に及ぼす影響』

(番外編)セロトニン増幅作戦!2選

最後に番外編としてセロトニン増幅作戦をご紹介!
以下2つの対処法について、それぞれ解説していきます。

(番外編)セロトニン増幅作戦!2選

  1. 日光浴やウォーキングなどを行う
  2. サウナへ行く!

【対処法1】日光浴やウォーキングなどを行う

日光を浴びると、私たちの脳内ではセロトニンという神経伝達物質が分泌されます。

セロトニンとは脳内の神経伝達物質のひとつ。
ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをする物質です。

男性は女性に比べ、約50%も脳内でセロトニンを生成する能力が高く、男性にはより効果的な方法といえるでしょう。
セロトニンが生成される量は限度があり、1日に15~30分の日光浴が最も効果的と言われています。

また、セロトニンは日光浴以外でもリズミカルな運動などでも活性化される特徴があり、ウォーキングなども効果的です。

出典:厚生労働省e-ヘルスネット「セロトニン」

【対処法2】サウナへ行く!

これは筆者の体験談であり、趣味嗜好が大いに含まれているので大変恐縮ですが、
サウナに入って温冷交代浴することは座禅や瞑想をするのと同じくらいの効果があると科学的に証明されています。

またこれは個人の感想ですが、サウナでととのう時は一人の時の方が整いやすく効果が実感できる感覚があります。

一人の状況を逆手にとって、一人でしかできないことをしてみるのも楽しそうじゃないですか?
一人の時間を充実させて環境をコントロールすることができれば無敵ですよね!

個人的にはウォーキングなどよりハードルが低く取り組みやすいのではないかと思います!
ということで、まだ本格的にサウナに行ったことがない方はぜひお試しください!

まとめ:男性が一人寂しさを感じないためには自己肯定感の向上が重要

男性が一人寂しいと感じた時の過ごし方と寂しさの原因も解説してきました。

寂しさの本質は「自分が誰からも必要とされていないと感じた時に起こる感情」
なので「誰からも必要とされていないと感じた時に起こる自己肯定感の低下」が原因です。

改めて、自己肯定感を上げる対処法をまとめると、

存在から自己肯定感を高める対処法3選

  1. 理解者との時間を増やす(家族・恋人・友人)
  2. 自分の気持ちを紙に書き出し、自分を受け入れる
  3. 他人と比較することを自覚し、開き直る

能力から自己肯定感を高める対処法2選

  1. 仕事や勉強に没頭する
  2. ボランティア活動に参加してみる

(番外編)セロトニン増幅作戦!2選

  1. 日光浴やウォーキングなどを行う
  2. サウナへ行く!

実は、日本人の若者は諸外国と比べて、自己肯定感が低いというデータがあります。
また心の状態も悲しい、憂うつだと感じる割合も高く、精神衛生の状態は諸外国と比べて良くないことが見て取れます。
(出典:内閣府「平成26年版子ども・若者白書(概要版)」

つまり、裏を返せば「寂しい」と感じるのはあなただけではないということ。

自分はメンタルが弱い、なんて落ち込む必要はありません。
日本の社会がそうさせているといっても過言ではないでしょう。
そもそも寂しいという感情は男女問わず誰でも感じるものです。

自分が寂しさを感じている原因を理解できれば、対処法は自ずと見えてきます。

まずはゆっくりと、自分と向き合ってみましょう。
周りの目を気にしすぎず、自分で自分を認めてあげることが何より大切です。

今回はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!