さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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薩摩焼

鹿児島県内の窯元で製作される陶磁器。薩摩焼が誕生したのは今から400年以上前、「文禄・慶長の役(1529~1598年)」のおり豊臣秀吉とともに朝鮮出征をした当時の島津藩主が朝鮮人陶工を連れ帰ったのが始まり。薩摩焼には桜島の火山灰を含む黒土で作られる「黒薩摩」、鉄分を含まない白土の「白薩摩」の2種類ある。当時、日本では朝鮮の白磁器に強い憧れがあったことから、白薩摩は藩御用達として庶民には許されなかった。その後、1867年に開催されたパリ万博に出品された薩摩焼が高く評価され、今なお「SATSUMA」として世界に名を轟かせている。

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