さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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薩摩ボタン

鹿児島県の伝統工芸品の一つ「白薩摩(しろさつま)」をベースに、薩摩焼ならではの技法を駆使して生み出されるのが「薩摩ボタン」。白濁した土と無色の釉薬(ゆうやく)で作られる直径わずか0.8センチ〜5センチのキャンバスに、金や銀、赤などを用いた色彩豊かな模様が絵付けされる。100年もの歴史をもつ薩摩ボタンではあるが、その繊細な技法から作り手がいなくなり一時期は「幻のボタン」と呼ばれていたほど。鹿児島県垂水市にアトリエをもつ日本唯一の薩摩ボタン作家、室田志保さんによって現代に蘇っている。

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