さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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うちわ

細く削った竹を組み合わせ、そこに紙や絹などを貼り付けたもの。柄をつけたものが主流ではあるが、扇の一部をくり抜いた「穴あきうちわ」と呼ばれるものも。今でこそ夏の暑さを乗りきるために使用されるうちわであるが、語源は「打ち(うち)」と「羽(は)」とされ、一説には蚊やハエなどの羽虫を打ちはらうためのものであったとも言われており、厄をはね退ける御守りとしての意味もあったとされる。江戸時代、丸亀藩主(現在の香川県)が製造を始めたのをきっかけに、現在では「丸亀うちわ」として国指定の伝統工芸品に指定され、うちわの国内シェアで9割を占めている。

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