さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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蒸したもち米を加工した食品。杵(きね)でついたものを「つき餅」、蒸し上げただけのものを「練り餅」と呼ぶ。奈良時代(713年)に編纂(へんさん)された「豊後国風土記」によると、豊後の国(現在の大分)において余った米を餅にしていたとする記述がある。餅の白色には「神聖」という意味があり、神様を宿すものと信じられてきた。正月飾りに「鏡餅」を供えるのも、家内に訪れた年神様が腰を落ちつかせる依り代としての意味が。また、ずんだもち(山形)、ながまし(富山)、いしなもち(東京)のように地域によって餅の食べ方には違いがある。

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