さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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光の反射を利用して姿形を映すために用いられる道具。鏡の起源は「水」とされ、古くは池や水たまり、桶にためた水に自身の姿を映したのが始まり。紀元前2800年ごろにはエジプト王朝において金属鏡のひとつ「銅鏡」が存在し、その後は技術の進歩とともに錫(すず)や水銀、ガラスを用いた鏡が登場した。日本に鏡が入ってきたのは弥生時代、当初は中国から輸入していたが古墳時代になると日本でも作られるようになる。現代において鏡は身だしなみを整えたりする道具に過ぎないが、かつては「神が宿る」祭具として人々の信仰を集めるものでもあった。

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