さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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抹茶

日光を遮りながら育てた茶葉を蒸し、揉まずに乾燥させた碾茶(てんちゃ)を白臼で挽いた「抹茶」。鎌倉時代初期(1200年ごろ)、臨済宗の開祖「栄西禅師」が宋(現在の中国)から茶の種子を伝えたのが始まりとされる。当時からすでに茶葉を粉末にした飲み方が一般的で、栄西禅師の科学書「喫茶養生記」には抹茶の効能についての記述も。室町時代には貴族や武士の間で抹茶をたしなむ喫茶文化が広まり、安土桃山時代になると茶人「千利休」らによって茶道として発展した。今日には日本だけでなく、世界的にも「MATCHA」として人気を集めている。

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