さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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郷土玩具

古くから日本各地で作られてきた玩具であり伝統工芸品のひとつ。江戸時代以前には存在していたとされ、農作業の合間に親が子どものために作り与えたのが始まりとされる。江戸時代中期になると「お参り」という名目で各地に旅行者が増え、神社の参道で販売されたのをきっかけにお土産として全国に広まった。明確な定義はないものの、郷土玩具には各地の産物を用いたもの、信仰や動物をモデルにしたものが多い。宮城県の「鳴子こけし」や福島県の「赤べこ」、山形県の「相良人形」や岐阜県の「さるぼぼ」など今日でも郷土玩具はお土産の定番として愛されている。

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