さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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ひなあられ

毎年3月3日のひな祭りに雛人形、桃の花とともに供えられる「ひなあられ」。もとは平安時代(794〜1192年)の貴族が「ひな遊び(人形遊び)」に使用していた人形に、外の世界を見せようと野山に連れだしたのがきっかけとされる。野山に出かける際、持ち歩きやすい菓子として菱餅を小さく砕いたものがひなあられの原型という説も。ひなあられに使われる「桃・白・緑」の3色は菱餅にも用いられている。桃は「魔除け」、白は「長寿」、緑は「健康」をそれぞれ意味しているとされ、ひなあられには子どもの健やかな成長を願う気持ちが込められている。

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