さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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めがね

レンズを用いて視力を補正する器具。めがねの始まりは紀元前、インドやエジプトにおいて透明度の高い石に太陽光を集めて火をおこす「火とり用」であった。現在のめがねのようにフレームとレンズを合わせたものは13世紀後半にイタリアで発明され、日本に渡ったのは1549年。明治時代以降、日本でもめがねの生産が開始されると、日本人ならではの職人気質により今日では世界トップラスの品質を誇っている。中でも、福井県鯖江市はめがねフレームの国内生産の約9割、世界生産の約2割を担うほど成長しており、日本は世界有数のめがね生産国となった。

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