さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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竹工品

竹そのものを加工したり、竹ひごを編み込むなどしてできる竹工品。日用品や工芸品、玩具などのなかでも素材として竹を用いるものが竹工品に分類される。主な素材である「孟宗竹(モウソウチク)」が日本で栽培され始めたのはおよそ300年前のこと。「柔軟性」と「耐久性」を併せもつことから、東京都の「江戸和竿」や静岡県の「駿河竹千筋細工」、奈良県の「高山茶筌」など木材では難しい加工品の代わりとしても竹工品は重宝されてきた。また、竹には抗菌・殺菌作用があることから、今日では消臭剤や建材など新たな分野での活用に期待が寄せられている。

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