さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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陶器

粘土(陶土)を成形し、800〜1,200度前後の比較的低温で焼き上げられる「陶器」。「土もの」とも呼ばれ、叩くと鈍い音がして素朴な風合いで温かみを感じられるのが特徴です。磁器と比べて柔らかく割れやすい反面、吸水性があり古くから食品の保存容器として重宝されてきました。陶器の歴史は古く、今からおよそ1万2000年前の縄文時代に生み出された、縄目模様が印象的な「縄文土器」が世界最古の陶器とされています。信楽焼(滋賀県)・瀬戸焼(愛知県)・越前焼(福井県)・備前焼(岡山県)など、日本各地ではその土地の風土に合った陶器が受け継がれてきました。

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