さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

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漆/漆器

漆(うるし)とは日本、中国、朝鮮、東南アジアに分布する「漆の木」の樹皮に傷をつけ、滲み出てくる乳白色の樹液(生漆)を加工したものです。塗膜は柔軟かつ強靭、耐水性や断熱性、さらに接着性にも優れることから古くから器(漆器)の塗料、接着剤などに使われてきました。漆器は木材や紙に漆を何層にも塗りかさね、数十にもなる工程を経て作られます。表面に漆や金・銀粉で模様をつける「蒔絵(まきえ)」、貝殻の真珠層を貼り合わせた「螺鈿(らでん)」など様々な装飾の技法も発展しました。「津軽塗(青森)」、「鳴子漆器(宮城)」、「会津塗(福島)」、「輪島塗(石川)」、「京漆器(京都)」など全国各地に伝統的な漆器が育まれてきました。。また、日本では岩手県二戸市浄法寺町で国産の漆の7割が生産されており、海外産の漆に比べて透明感と色鮮やかさが特徴です。

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