さんち 〜工芸と探訪〜

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日本の伝統産業と、アート・先端テクノロジーが出合う4日間。 富山県高岡市で工芸ハッカソン開催!

投稿日: 2017年8月10日
産地: 富山
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400年以上の歴史を持つ金工・漆芸のまち、富山県高岡市。そんな伝統ある工芸都市で、9月23日(土)〜24日(日)と11月18日(土)〜19日(日)の計4日間にわたり「工芸ハッカソン」 が開催されます。

伝統産業の職人や工芸作家と、エンジニアや研究者、アーティストなど、これまで工芸があまり出合ったことのない多様なジャンルの専門家がチームを組んで工芸の未来を提示することを目指すこのイベント。北陸の工芸の魅力を世界に発信するために今年初めて富山県で開催する「国際北陸工芸サミット」(コア開催期間:11月16日〔木〕~11月23日〔木・祝〕)の関連事業のひとつでもあります。

参加者は、高岡市の伝統産業ツアーに始まり、ディスカッションから実際のプロトタイプ制作、最後に公開プレゼンテーションを実施。審査員に石橋素氏(ライゾマティクス取締役)、林千晶氏(ロフトワーク代表取締役)、能作克治氏(能作 代表取締役社長)のほか、高岡市市長なども迎え、最優秀賞などを決定します。

伝統産業の職人と、異分野のクリエーターや研究者、エンジニアたちが共に具体的なアウトプットを模索する一連のプロセスを通じて、工芸の価値や課題をあらためて探るとともに、日本のクリエイティブにとっても、未来の革新につながるコラボレーションの創出が期待されています。

ただいま富山県内の職人や工芸作家はもちろんのこと、国内のクリエイター、アーティスト、エンジニア、プログラマー、科学者・研究者などを対象に参加者を募集中。工芸×テクノロジーの可能性を、探ってみませんか。

工芸ハッカソン

日時:9月23日(土)〜24日(日)/11月18日(土)〜19日(日)
会場:富山県高岡市
参加費:無料(開催地までの旅費および宿泊費は主催者が負担)
特設サイト:https://kogeisummit.jp/hackathon/
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