さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

「フィンランドの暮らしとそこから生まれるテキスタイル、デザインについて」企画展・トークイベントのお知らせ

投稿日: 2017年4月12日
産地: 富山
  • LINE
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-08-10-12-15

富山で、フィンランドをはじめとする北欧テキスタイルやライフツールを販売するCHILLING STYLEさんにて、4月20日から新たな企画展が開催されます。

展示概要

フィンランド在住のテキスタイルデザイナー島塚絵里さんがMökki(コテージ)をテーマにした個展を開催します。
春になると、フィンランド人の多くがMökki(コテージ)に思いを馳せます。
Mökkiは忙しない日常から切り離された、自然に包まれたシンプルな空間。
東京の山手通りに佇むケースギャラリーと美しい山々に囲まれた富山で、自身の手がけるPikku saariの新作、そしてMOOMINとのコラボレーション作品を展示します。
ヘルシンキのギャラリー、LOKALからセレクトされた美しいクラフト作品と共にMökkiを演出します。
また、各会期中にトークイベント&ワークショップを開催します。
Tervetuloa!

4月22日にはフィンランド在住のテキスタイルデザイナー・島塚絵里さんのスペシャルなトークイベントが開催されるそうです。

島塚絵里 FIKA(フィーカ)の時間

フィンランドの暮らしとそこから生まれるテキスタイル、デザインについて

日時 : 2017年4月22日 14:30〜15:30
人数 : 30人
参加費 : 2000円(紅茶とお菓子代込)
場所 : 富山市民プラザ2階 ふれんどる

前半はデザイナーの島塚絵里さんとCHILLING STYLEさんの店長・大澤寛さんによる対談型トーク。後半はお菓子と飲み物をサーブ(参加者でセッティング)して、お菓子と北欧フレーバーティーを頂きながら参加者の質問にお答えする形でお話をしてもらいます。
お菓子は人気のefterratt(エフテレット)さんのスペシャルです。

Photo:Naoko Akechi

Photo:Naoko Akechi

デザイナー プロフィール
Eri Shimatsuka – 島塚絵里
ヘルシンキ在住のテキスタイルデザイナー。
13歳の夏にフィンランドにホームステイして以来、すっかりフィンランドの人や自然に魅了され、後にこの地に舞い戻る。津田塾大学学芸部国際関係学科卒業後、東京や沖縄で英語教員を務める。2007年に渡雰し、2008年よりヘルシンキ芸術大学(現・アールト大学)にてテキスタイルアートを学ぶ。2010年よりマリメッコ社アートワークスタジオにてデザイナーとして勤務。現在はMarimekkoやSamuji、Kippisなどにデザインを提供。2015年から自身のテキスタイルレーベル、Pikku saari(コッカ)をプロデュースし、2016年にはMoominとのコラボレーション作品を発表した。
www.erishimatsuka.com

ぜひ足をお運びください。

CHILLING STYLE
富山県富山市大手町6-14富山市民プラザ1F
076-493-4280
営業時間 : 10:00〜19:00 (毎週火曜日)
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る