さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

至極のどら焼きを求めて途中下車。東京・阿佐ヶ谷の名店へ 東京都阿佐ヶ谷 「うさぎや」のどら焼き

投稿日: 2019年4月10日
産地: 東京
  • LINE

こんにちは。細萱久美です。中川政七商店のバイヤーを経て、現在フリーでメーカーさんのモノづくりや販路開拓などのお手伝いをしています。

和菓子派か洋菓子派か、と聞かれることがあります。私はどちらも好きで、特にクラシックな菓子が好みです。洋で言えばプリン、シュークリーム、パウンドケーキなど。和で言えばどら焼き、大福、わらび餅。ここ数年進化の激しいかき氷でも、宇治金時やイチゴなど、伝統工芸ならぬ伝統菓子を勝手に重んじています。

それらには少しばかりうるさくて、どこのでも美味!とはならず、結果老舗と言われる店のお菓子が好物となることが多いです。

100歳で亡くなった京都の祖母は、小魚などを好む健康的な食道楽でしたが、漬物は○○、蕎麦は△△、上生のきんとんは□□、などほぼ決まった店を贔屓にしていました。タクシー会社も決まっていたのは孫ながら驚きでした。

私は、そこまでの固執はないものの、歳を重ねるほどに特に食に関しては保守的で、老舗への信頼感が強まっています。食は一期一会なので、いつでも裏切らない味を長年保ち続けていることには尊敬の念を抱きます。

1 2
1⁄2
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る