さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

「Ambient 深澤直人がデザインする生活の周囲展」がパナソニック 汐留ミュージアムで開催

投稿日: 2017年7月5日
産地: 東京
  • LINE

《Cha クリーマー》ALESSI、2015年、アレッシィショップ青山 蔵

7月8日 (土) より、世界的に活躍するプロダクトデザイナー・深澤直人の国内初個展となる展覧会「Ambient 深澤直人がデザインする生活の周囲展」がパナソニック 汐留ミュージアムで開催されます。

《加湿器》±0、2004年、NAOTO FUKASAWA DESIGN 蔵

これまでに、B&B ITALIA、LAMY、HERMAN MILLERといった世界的ブランドのデザインの他、国内ではパナソニック・無印良品など多数のデザインやコンサルディングを手がけてきた深澤氏。今回の展示では、グッドデザイン賞や著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。

《ISSEY MIYAKE TWELVE NY0P001》セイコーウオッチ株式会社、2015年、セイコーウオッチ株式会社 蔵

「Ambient」「Without Thought」「行為に相即するデザイン」「アウトライン」といった言葉で自身の考えを解説してきた深澤氏。会場では、氏のデザインした作品を取り合わせて展示空間を構成することで、その思考を立体化します。深澤氏が生み出す生活の空気を、実際に全身で体感できるまたとない機会です。

《NOTO》LAMY、2008年、NAOTO FUKASAWA DESIGN 蔵

会期中には、トークショーやワークショップなども関連イベントも予定されています。ぜひ併せて参加されてみてはいかがでしょうか。

Ambient 深澤直人がデザインする生活の周囲展

期間:2017年7月8日 (土)~10月1日 (日)
時間:10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム
休館日:水曜日、8月14日 (月)~16日 (水)
入館料:一般 1000円、65歳以上 900円、大学生 700円、中・高校生 500円 小学生以下無料
オフィシャルサイト:https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170708/index.html

・トークショー「空気の輪郭」
本展出品作家である深澤直人氏が、もの自身が持つ輪郭と、環境から導き出される輪郭の二つの側から具体化するプロセスについて、インターフェースデザイナーの中村勇吾氏を聞き手としてひも解きます。
講師:深澤直人氏
聞き手:中村勇吾氏 (インターフェースデザイナー)
日時:7月17日 (月・祝) 午後2時~3時30分
会場:パナソニック 東京汐留ビル5階ホール
聴講費:無料 (ただし本展の観覧券が必要です)
要予約 (定員250名先着)

・ワークショップ「ミュージアムデザイナーに、なってみよう」
デザイナーは模型を作って、展示室をどんなデザインにするか考えます。本ワークショップでは、パナソニック 汐留ミュージアムの模型を使って、展示物の配置をしたり、照明の照らし方を考えたりします。制作した模型はお持ち帰りいただけます。
講師:パナソニック(株) ES社デザインセンター・デザイナー
日時:8月5日 (土) 午後2時~3時30分
場所:パナソニック 東京汐留ビル3Fホール
定員:20名 (小学校5年生以上)
参加費:1500円

・「INFOBAR型トランスフォーマー特別展示」
深澤直人氏がデザインしたau design projectの携帯電話INFOBARシリーズ全機種とneonの展示に加え、ミュージアムショップでは初代INFOBARが「トランス フォーマー」になる変形玩具も特別展示されます。
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る