さんち 〜工芸と探訪〜

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【採用】鯖江市の漆器メーカー「漆琳堂」が職人を募集中

投稿日: 2018年8月10日
産地:
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福井県鯖江市「漆琳堂」の製作風景

1793年(寛政5年)創業、ものづくりの一大産地・福井県の伝統工芸「越前漆器」の塗師屋として漆器づくりの歴史と伝統を培ってきた「漆琳堂(しつりんどう)」が、あたらしい仲間を募集します。

業務用漆器の製作はもとより、鮮やかな色使いが特長の器シリーズ「aisomo cosomo」や「お椀や うちだ」を展開。伝統を重んじながらも、日常の暮らしになじむ漆器づくりを続け、漆とお椀の文化を次世代に継承しています。

色とりどりの漆を使った「aisomo cosomo」

毎日の暮らしの中で使い続けるお椀を提案する「お椀やうちだ」

応募は、社会人、新卒問わず、専門学校や美術・芸術系はもちろん、一般の大学の卒業生も可能。漆器やものづくりが好き、職人の仕事に興味がある方には夢を実現する良い機会です。 商品の企画や販売に興味がある方、地域での交流を深めたい方にもお勧めです。漆器づくりの先輩と共に産地の技術を学び、後世に伝えていく担い手を募集します。

漆琳堂では女性の職人も在籍

漆とお椀の文化を継承しながら
新しい文化を創造できる人へ

また今回の募集では、下記3つの事柄に好奇心を持って取り組める人を求めています。

1.漆器づくりに興味がある方

創業225年。長年漆産業に携わり、漆塗りの中でも技術を要する「上塗り」を主な生業としている同社。長年取引のある漆器店、料理店からの修理依頼も多く、日々漆と共生する会社として、漆塗りの継承を担える人材を求めています。

2.デザインが好きな方

同社は2009年より自社ブランドを設立。すべてオリジナル商品で、社内スタッフ一丸となり試作から商品化まで手掛けています。そこではデザイン性も重要視され、外部のデザイナーとの連携も欠かせません。そんな漆器の新たなデザインを考えられる人材を求めます。

3.地域の街づくりに興味がある方

同社では、福井のものづくりに関する国内最大級の産業観光イベント「RENEW」の2017年度実行委員会事務局を担当。産業観光にも力を注ぎ、昨年は42,000人もの来場者を楽しませました。今年10月にも開催が決定しており、若者が活躍できる町、モノづくりを通して地域づくりを行っている同社の活動に興味があり、賛同できる人材を求めています。

尚、採用者には、同社が福井県鯖江市内での住居探しをサポートしてくれます。応募締切は、2018年9月18日(月)。漆とお椀の文化を継承する担い手になってみませんか。詳しくは下記応募要項を参照してください。

漆琳堂のある福井県鯖江市


【応募方法】下記書類をA4サイズ(複数枚可)で郵送 ※書類は返却しません
●履歴書(メールアドレス記載、写真貼付)
●職務履歴書(学生は不要)
●自己PR文「好きなヒト、モノ、コトについて」
●自己PR文「最も自慢できること」
【応募締切】2018年9月18日(火)必着。
※書類選考後、通過した方のみ面接日を通達。その後、採用合否を決定します。
【URL】http://shitsurindo.com/archives/1501



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「漆琳堂」のうつわに魅了されて職人の世界に飛び込んだ若き女性職人・嶋田希望さんの話。

「この漆器がつくれるなら、どこへでも。」移住して1年。職人の世界と、産地での暮らしを聞きました。

鯖江・漆琳堂の塗師・嶋田希望さん/さんち〜工芸と探訪〜

近年「漆琳堂」のある河和田地区には県外からの移住者が増えており、若い人々がものづくりを盛り上げています。

移住者座談会:移住の町、鯖江市河和田。暮らしてみて実際どうですか。

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