さんち 〜工芸と探訪〜

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さんちのまとめ読み ~こけし作家の郷土玩具/十日町へ移住したデザイナー/80年続く非常食 ほか

投稿日: 2018年9月14日
産地: 未分類
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こんにちは。さんち編集部です。

秋刀魚のおいしい季節がやってきましたね。秋刀魚はダツ目・サンマ科・サンマ属とのこと。ダツ目にはメダカも属しているので、メダカの仲間なんだそうです。

さて、今週もまとめ読み、始まります。

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見えそうで見えない素顔

300年続く照れ隠し。顔を見せないことで洗練された伝統の踊り

富山市八尾町「越中八尾 おわら風の盆」

幻想的な踊りは、照れ隠しから生まれました。‬富山で踊り継がれる「越中八尾 おわら風の盆」。

2018年8月26日公開
産地:富山

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「孫に作品を残したい」想いから生まれる 宮城・挽物玩具の酉を訪ねて

伝統こけし3代目がつくるユニークな創作玩具。その手仕事と道具に注目しました。

2018年8月27日公開
産地:仙南

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青柳にIターン就職した明石真実さん

着物づくりを諦められなかった彼女は、新潟・十日町で夢を叶えた。若き移住系デザイナーの胸のうち

赤石 真実さん。1986年生まれ。彼女は着物の一大産地に移住し、未経験から着物デザインの仕事に向き合う日々を送っています。

2018年8月28日公開
産地:越後妻有

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みんげいおくむらの奥村忍によるわたしの一皿・瑞穂窯

わたしの一皿 小代焼の深海を泳ぐ

みんげいおくむら 奥村忍による「わたしの一皿」 熊本の小代焼 小代瑞穂窯

みんげいおくむらの奥村忍さんによるエッセイ連載、最新回。熊本の小代焼「小代瑞穂窯」を合わせる一品は‥‥

2018年8月29日公開
産地:玉名

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安かろう、良かろうの宝庫。道の駅で見つけた工芸品「高島ちぢみ」

軽くてシャリ感のある涼しげな触り心地…琵琶湖の湖西地方の高島で、道具の目利きが見つけた一枚の値段はなんと‥‥!

2018年8月30日公開
産地:高島

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ルバース・ミヤヒラ吟子さん

幻の布なんかじゃない。ある母娘が沖縄で途絶えた「桐板」を、8年かけて復元した情熱

沖縄・ルバース・ミヤヒラ吟子さん

琉球王府があった那覇市首里で、士族の男女の夏の礼装として重宝され愛された貴重な布が「桐板」。戦火で焼けたその貴重な布の復刻に挑んだ人がいます。

2018年8月31日公開
産地:沖縄

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リピートしたい非常食。多彩な食べ方ができる「カンパン」のすすめ

三立製菓株式会社の「カンパン」

9月1日は防災の日。日常的に食べても美味しい備蓄品で、無理なく緊急時に備えましょう。

2018年9月1日公開
産地:浜松

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お気に入りの記事はありましたか?読み返してみると、また新しい発見があるかもしれません。

以上、今週の「さんちのまとめ読み」でした。

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