さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

さんちのまとめ読み 甲子園の舞台裏/人間国宝がデザインした「ござ」/沖縄の大人空間 ほか

投稿日: 2018年9月7日
産地: 未分類
タグ:
  • LINE

こんにちは。さんち編集部です。

9月に入っても暑い日は続きますが、夕方にすず虫の鳴き声が聴こえました。これぞ小さな秋。早く涼しくなってほしいと思いつつ、夏が終わりに近づくと、少しさみしく感じる今日この頃です。

さて、今週のまとめ読みは、先週お休みをいただいたので2週分です。

————————————————

人間国宝がデザインした、暮らしに溶け込む「ござ」

染色家、芹沢銈介がデザインしたモダンでカラフルな“ござ”、岡山県倉敷「三宅松三郎商店」の「花むしろ」。 い草のさらりとした触感は、夏の昼寝にも最適。人間国宝のデザインしたものに寝転がるって、なにか贅沢な気持ちになりますね。

2018年8月12日公開
産地:倉敷

■□■

左利き用の道具

この暮らしの道具、ちょっと変わってるんです。どこが違うかわかりますか?

これらの商品、普段よく目にするものと「何か」が違います。

2018年8月13日公開
産地:相模原

■□■

すくい織り

2020年東京五輪に向けて、世界をつなぐ着物をつくる。新潟・十日町の「すくい織」の制作現場へ

着物産業の世界でも2020年に向けて「ある企画」が進んでいます。世界196カ国の振り袖を制作する一大プロジェクトです。

2018年8月14日公開
産地:越後妻有

■□■

ハチャネのエントランス

「大地の芸術祭」で人気のゲストハウス「ハチャネ」は、地元・十日町の暮らしを体感できる宿だった

3年に一度の「大地の芸術祭」がスタートした越後妻有。 せっかく訪れるなら、宿での時間も楽しみたいもの。とっておきのゲストハウスを紹介します。

2018年8月15日公開
産地:越後妻有

■□■

ひなの宿 ちとせ

日本三大薬湯と里山料理が待っている。松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」

「大地の芸術祭」がスタートした越後妻有。訪れるのであれば、こんな宿に泊まりたい…と思わせる一軒に出会いました。

2018年8月16日公開
産地:越後妻有

■□■

水うちわ

夏を涼しくする工芸品、5選

少しでも快適に心地よく過ごせたらと、夏を涼しく感じさせてくれる暮らしの道具を探してみました。

2018年8月17日公開
産地:未分類

■□■

さんち〜工芸と探訪〜すいか籠・かご

夏のお出かけに。人気の「かご」はスイカ用でした

倉敷 須浪亨商店 須浪隆貴さん 24歳

「かご」を持って出かけよう。倉敷でただ一人、若き職人が編み続ける須浪亨商店の「いかご」。 スイカ用の丸いかごは、買い物に使われるなど多用途で人気となっています。

2018年8月18日公開
産地:倉敷

■□■

5分で生命を生み出す、超絶技巧の飴細工職人

浅草「アメシン」の飴細工職人・手塚新理さん

飴細工は、江戸の世から続くストリートパフォーマンス。 技術の追求と見せ方へのこだわりで業界をひっくり返した若き職人、浅草「アメシン」の手塚新理さん。 なぜ独学だったのか、なぜ飴細工だったのか、その背景を伺いました。

2018年8月19日公開
産地:浅草

■□■

京都の町家

暑い夏を乗り切る「涼生活」を、京町家のすだれに学ぶ

暑さをしのぐ昔ながらの生活の知恵を求め、古来より「夏が暑い街」として知られる京都市を訪ねました。

2018年8月20日公開
産地:京都

■□■

甲子園 真紅の大優勝旗

京都最高峰の職人が生んだ3代目「甲子園大優勝旗」。そこには10年来の旗屋の熱い想いがあった

京都 平岡旗製造株式会社

金足農業か、大阪桐蔭か。全国が注目した夏の甲子園。 さんちでは、60年ぶりに新調された優勝旗に注目。京都最高峰の職人が集まり、1年6ヶ月、1200万円をかけて作られた3代目「深紅の大優勝旗」。その制作を担った京都の旗屋さんに話を聞きました。

2018年8月21日公開
産地:京都

■□■

谷の間に間で世界を思う

アノニマスな建築探訪 岡山・備前の閑谷学校を訪ねて

インテリアデザインを基軸に、建築、会場構成、プロダクトデザインなど空間のデザインを手がけている「ABOUT」の佛願忠洋さんが、今回は特別史跡旧閑谷学校を見に行きます。

2018年8月22日公開
産地:備前

■□■

沖縄の晩酌におすすめ、花ずみ

大人の沖縄居酒屋「花ずみ」で未知との遭遇。海ぶどうが水槽を舞う

「ここはね、大人の沖縄居酒屋です。器に使っているやちむんもこだわっています」地元の方にそう教えてもらって「花ずみ」の暖簾をくぐったのは18時頃──。

2018年8月23日公開
産地:沖縄

■□■

2軒目の晩酌セットが完成です!

ハズレなし。着物が生んだ居酒屋激選区、十日町で一杯

ALE beer&pizza/たか橋/焼肉 玄海

大地の芸術祭の取材で新潟県十日町市を訪れた時、はじめに教わったのがこのことでした。

2018年8月24日公開
産地:越後妻有

■□■

敬老の日に贈る。メガネの聖地で作られた美しい携帯ルーペ

鯖江のメガネ屋さんが作った「読書グラス」

メガネの聖地 鯖江で作られた、読書用の携帯ルーペ。「読む」「見る」を助けてくれるこの道具。敬老の日のプレゼントに、検討してみてください。

2018年8月25日公開
産地:鯖江

■□■

————————————————

お気に入りの記事はありましたか?読み返してみると、また新しい発見があるかもしれません。

以上、今週の「さんちのまとめ読み」でした。

タグ:
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る