さんち 〜工芸と探訪〜

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伝統の「つづれ織り」で名刺入れをつくる!中川政七商店 銀座店でオーダー会を開催

投稿日: 2019年5月30日
産地: ニュース
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清原織物

13色から選べる名刺入れ

つづれ織り「名刺入れ」「金封ふくさ」オーダー会

【期間】6月1日(土)~6月25日(火)
【場所】中川政七商店 GINZA SIX店 (GINZA SIX 4F)
【取扱商品】名刺入れ・ふくさ・懐紙入れ・名古屋帯・ラグ 他
(※いずれも限定数)
【イベントページ】https://www.nakagawa-masashichi.jp/staffblog/blog/b194/

「綴織(つづれおり)」を受け継ぐ滋賀県で唯一の織元、清原織物が、6月1日(土)~6月25日(火)の期間、 中川政七商店 GINZA SIX店にて「名刺入れ」と「金封ふくさ」のオーダー会を開催します。

清原織物

名刺入れ

「綴織」はおよそ四千年の歴史を誇る最高峰の美術織物。神社仏閣の祭礼用幕地に使われ、近年では結納儀式の袱紗や着物の帯、劇場の緞帳など、祝いの織物として様々な晴れの日を彩ってきました。

清原織物

工房の様子

清原織物

工房の様子

その伝統を受け継ぐ清原織物は、室町時代に京都御室の地にて創業。先祖代々、家業として綴織の技術に磨きをかけてきたといいます。

機械では表現できない美しいグラデーションを描くことができ、筆で描いたような「立体感」と「存在感」を持っていることが特徴。

清原織物

今回の企画展では綴織の名刺入れ、金封ふくさのオーダーを受け付けます。

選べる色は定番の10色に加え、銀座の街をイメージした華やかな3色を限定で用意。13色の中から好みの色合わせを選び、1点ものを作成できます。

清原織物

銀座限定カラー

清原織物

名刺入れ

注文から約1ヶ月で手元へ届くとのこと。

そのほか、「懐紙入れ」「緞帳の織師がつくったラグ」といった商品の販売も実施されるそう。

この機会に、長く受け継がれてきた「綴織り」の伝統と技術をぜひ確かめてください。

つづれ織り「名刺入れ」「金封ふくさ」オーダー会

【期間】6月1日(土)~6月25日(火)
【場所】中川政七商店 GINZA SIX店 (GINZA SIX 4F)
【取扱商品】名刺入れ・ふくさ・懐紙入れ・名古屋帯・ラグ 他
(※いずれも限定数)
【イベントページ】https://www.nakagawa-masashichi.jp/staffblog/blog/b194/
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