さんち 〜工芸と探訪〜

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柳宗悦の愛用品から江戸時代の貴重な器まで、日本民藝館で「食の器」展開催

投稿日: 2019年5月27日
産地: ニュース
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食の器 日本民藝館

特別展「食の器」

【会期】2019年6月25日(火)~9月1日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【会場】日本民藝館
〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-33
【入館料】一般 1,100円 高校・大学生 600円 小・中学生 200円
【URL】http://mingeikan.or.jp/events/special/201906.html

日々の食事で用いられ、私たちに最も身近な生活工芸のひとつ、食器をテーマにした特別展「食の器」が日本民藝館で開催されます。

日本民藝館の初代館長の柳宗悦は、日常的な生活の中で使用される道具に美を見出し、「生活と美の融合」を目指した民藝運動の創始者です。

もてなしの器から、日常の食器まで

今回の特別展では、柳のコレクションの中から「食の器」に着目。漆絵栗文瓶子(うるしえくりもんへいし)など、江戸時代のもてなしの席や年中行事で使用されたハレの器や、織部幾何文筒向付(おりべきかもんつつむこうづけ)など、柳の工芸論形成に多大な影響を与えた、わび茶の系譜に連なる茶の湯と懐石の器を紹介します。

日本民藝館 漆絵栗文瓶子

漆絵栗文瓶子 室町時代 16世紀 36.5×24.0cm 「饗応と晴(ハレ)の器」より

食の器 織部幾何文筒向付

織部幾何文筒向付 美濃 江戸時代 17世紀 10.0×6.6cm 「茶の湯と懐石の器」より

また、盟友で陶芸家の河井寛次郎や濱田庄司の作品や、独楽盆など、柳が日常生活で使用した器も展示されるなど、様々な用途の「食の器」を見ることができます。

食の器 日本民藝館 独楽盆

独楽盆 江戸時代 19世紀 4.2×37.3cm 「食卓の器 柳家使用品を中心に」より

日常生活の中に宿る美を味わいに、是非足を運んでみてください。

特別展「食の器」

【会期】2019年6月25日(火)~9月1日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【会場】日本民藝館
〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-33
【入館料】一般 1,100円 高校・大学生 600円 小・中学生 200円
【URL】http://mingeikan.or.jp/events/special/201906.html
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