さんち 〜工芸と探訪〜

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世界最大級!復活した迫力の「鼉太鼓」がお披露目。春日大社国宝殿で一般公開

投稿日: 2019年5月27日
産地: ニュース
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鼉太鼓【Da-daiko】―超迫力の鎌倉彫刻、復活した世界最大級の太鼓―

【開催場所】春日大社国宝殿 奈良県奈良市春日野町160
【開催期間】2019年4月1日(月)〜9月1日(日)
【開館時間】10:00〜17:00(受付終了16:30)
【休館日】6月12日(水)展示替えのため休館
【拝観料】一般500円、大学高校生300円、中小学生200円
【公式HP】http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/museum/museum2.html

鎌倉時代の作で、源頼朝が寄進したと伝えられる、春日大社所蔵の鼉太鼓(だだいこ)が、110年ぶりの本格修理を終えた事を記念して、国宝殿2Fで展示されます。

鼉太鼓は、野外で舞楽が演じられる際に用いられる左右一対の太鼓です。春日大社のものは、高さ約6.58mと日本最大級。国の重要文化財に指定されています。

昭和51年まで、毎年12月に行われる「春日若宮おん祭り」で使われていましたが、痛みや損傷が激しく、2015年から左右各2年ずつ、計4年の歳月をかけて、本格修理が行われました。

左右一対となる、左側の鼉太鼓には、ダイナミックな龍が、そして右側には華麗な鳳凰が彫刻されていて、圧倒的な迫力と彫りの繊細さを間近で見学する事ができます。

鼉太鼓の公開に合わせて、舞楽に使用する文化財、舞楽面や国宝の楽器なども展示されています。

また、同国宝殿、小展示室では「ART OF THE SAMURAI」と題して、侍の美をテーマに武器や武具の名品が展示されます。

時代を超えて、美しく復活した鼉太鼓の迫力と彫刻の美しさに触れに、ぜひ春日大社を訪れてみてください。

鼉太鼓【Da-daiko】―超迫力の鎌倉彫刻、復活した世界最大級の太鼓―

【開催場所】春日大社国宝殿 奈良県奈良市春日野町160
【開催期間】2019年4月1日(月)〜9月1日(日)
【開館時間】10:00〜17:00(受付終了16:30)
【休館日】6月12日(水)展示替えのため休館
【拝観料】一般500円、大学高校生300円、中小学生200円
【公式HP】http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/museum/museum2.html
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