さんち 〜工芸と探訪〜

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人間国宝の作品を含む70点超が大集合。木竹工芸の最高峰に出会える展覧会が開催

投稿日: 2019年5月20日
産地: ニュース
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第17回伝統工芸木竹展

第17回伝統工芸木竹展(第1回神戸展)

【会 期】2019年5月18日(土)~6月9日(日)
【会 場】竹中大工道具館 1F ホール(神戸市中央区熊内町7-5-1)
【開館時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【入館料】一般500円、大高生300円、中学生以下無料
     65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)
【公式サイト】https://www.dougukan.jp/special_exhibition/mokuchiku

全国の木工芸・竹工芸作家による公募展「第17回伝統工芸木竹展(第1回神戸展)」が、神戸市の竹中大工道具館にて6月9日(日)まで開催されています。

国土の約7割を森林が占める日本では、古くから身近にある木や竹を使ってさまざまな道具や生活用品が作られてきました。はっきりした四季と湿潤な気候から良材に恵まれたこともあり、日本の木竹工芸は独自の発展をとげて現在に継承されています。

今回開催される展覧会では、日本の木竹工芸の伝統を受け継ぎつつ、現代の暮らしに合った作品を公募。その入選作と人間国宝の作品、合わせて73点と遺作1点が展示されます。

第17回伝統工芸木竹展

盛籠「谺」(もりかご「こだま」)大木淑恵(文部科学大臣賞)

第17回伝統工芸木竹展

楓造盛器(かえでづくりもりき) 河野行宏(東京都教育委員会賞)

人間国宝によるギャラリートークも!

会期中は、人間国宝の須田賢司氏や村山明氏によるギャラリートークのほか、会期中の土・日曜日には出品作家によるギャラリートークも開催されます。

ギャラリートークは当日先着順ですが、既に多くの人から問い合わせがあるそう。希望者が多い場合は入場制限がかかるため、興味のある方は公式サイトでしっかり情報をチェックして早めに訪れるのがおすすめです。

※ギャラリートークの詳細は公式サイトへ。

日本で独自に発展してきた木竹工芸の今に触れ、人間国宝の作品を含む70点超を堪能できるまたとない展覧会。必見です。

第17回伝統工芸木竹展(第1回神戸展)

【会 期】2019年5月18日(土)~6月9日(日)
【会 場】竹中大工道具館 1F ホール(神戸市中央区熊内町7-5-1)
【開館時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【入館料】一般500円、大高生300円、中学生以下無料
     65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)
【公式サイト】https://www.dougukan.jp/special_exhibition/mokuchiku
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