さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

HAY TOKYOと「叢(くさむら)」のコラボ。期間限定の植物展がスタート

投稿日: 2019年5月10日
産地: ニュース
  • LINE
叢の植物展

叢の植物展

【会期】2019年5月10日〜5月26日
【場所】HAY TOKYO
東京都渋谷区神宮前5丁目10−1 GYRE B1
【イベント概要】https://www.welcome.jp/news/201904/detail1895
【小田康平 在廊日】5月11日(土)、25日(土) 11:00~20:00

東京 表参道に期間限定でオープン中の「HAY TOKYO」にて、植物をテーマにした企画展「叢の植物展」が開催されています。

“いい顔してる植物”をコンセプトに、独自の美しさを提案する植物屋「叢(くさむら)」。その店主、小田康平さんが日本、海外を巡り出会った個性あふれる植物がHAY TOKYOに溢れ、会期中は移動植物園を思わせる店内へと様変わり。

HAYのフラワーポットに植え込んだ植物約25点を特別に販売するほか、浅草橋の古道具屋「白日(はくじつ)」の店主、西坂晃一さんが国籍、時代を問わず選んだ約60点の古物に、小田さんが植栽した鉢植えも並びます。

叢にとって古物への植え込みは、始めての試みだそう。

「世界の図」税抜18,500(HAYの鉢)

「世界の図」(税抜18,500円)

白日の古物に植栽された「クレベリー」(税抜35,000円)

白日の古物に植栽された「クレベリー」(税抜35,000円)

プロダクトと、その正反対ともいえる無名の古物への植栽という対比を通し、薄暗い地下であっても力強く生きようとする植物の生命力、またその輪郭を表現する。そんな企画展になっているとのことです。

トークイベント「本と植物について語ろう会」

【日時】5月11日(土) 18:30〜19:30
【場所】HAY TOKYO
【参加費】無料。誰でも参加可能

また、会期中の5月11日には、HAY TOKYOの「INSTANT BOOK KIOSK」を手掛けるブックディレクターの幅允孝さんと、「叢」店主 小田さんによるトークイベントも開催されます。

日本の植物学の祖 牧野富太郎氏を敬愛する幅さんが、植物たちの独特の美しさを探求する小田さんに数々の疑問をぶつけます。「本」と「植物」のジャンルが邂逅する二人の初対談は必聴です。

叢の植物展

【会期】2019年5月10日〜5月26日
【場所】HAY TOKYO
東京都渋谷区神宮前5丁目10−1 GYRE B1
【イベント概要】https://www.welcome.jp/news/201904/detail1895
【小田康平 在廊日】5月11日(土)、25日(土) 11:00~20:00
  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る