さんち 〜工芸と探訪〜

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春の京都で、とらやの原点がわかる企画展開催

投稿日: 2019年4月12日
産地: ニュース
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虎屋京都ギャラリー 土蔵 イラスト

絵:須田博行

土蔵が見守る 京のとらや展

【期間】4月20日(土)~5月19日(日)
10:00~17:00(期間中無休)
【展示解説】毎週日曜日14:00~(予約不要)
【入場料】無料
【場所】虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店 横)
〒602-0911 京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
【URL】https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=560&cid%5B%5D=13

老舗和菓子店、虎屋が運営する虎屋 京都ギャラリーの開設10周年を記念し、創業の地、京都での歩みを振り返る企画展「土蔵が見守る 京のとらや展」が開催されます。

創業の地、京都

室町時代後期に京都で創業した虎屋は、明治期の東京進出後も京都の店を大切に守ってきました。

虎屋京都ギャラリー 昭和

昭和初期の京都店

虎屋京都ギャラリー 現在

現在の京都店

店や菓子製造場は時代とともに姿を変えてきましたが、江戸時代に建築された土蔵は、京一条の地に今も変わらぬ姿をとどめています。

虎屋京都ギャラリー 土蔵

あゆみを示す、ゆかりの品々

本展では、虎屋店主黒川家の家紋をあしらった幕を描いた金屏風が京都初公開されるほか、紙袋のデザインのもとになった菓子器、虎屋と縁の深い文人画家、富岡鉄斎が描いた「饅頭起元図」なども展示されます。

虎屋京都ギャラリー 雛井籠

雛井籠 (ひなせいろう) 撮影:轟近夫

虎屋京都ギャラリー 富岡鉄斎 饅頭起元図

富岡鉄斎 饅頭起元図

また、大正時代頃に四条通の御旅所近くに出店していたしるこなどを出す支店の看板、近年まで京都限定商品のパッケージに使用されていた梥本一洋(まつもといちよう)の作品や、虎屋 京都ギャラリーの名物企画「虎屋京都清談」で生まれた、「流星」をイメージした食籠など、ゆかりの品々を紹介します。

虎屋京都ギャラリー 梥本一洋 衣笠朧月 (「四季京ノ山」の内)

梥本一洋 衣笠朧月 (「四季京ノ山」の内)

虎屋京都ギャラリー 四代諏訪蘇山 青瓷流星透食籠

四代諏訪蘇山 青瓷流星透食籠

会期の後半には、隣接する虎屋菓寮 京都一条店にて、期間限定の喫茶メニューが提供される予定です。老舗和菓子店の歴史を味わいに、是非足を運んでみてください。

土蔵が見守る 京のとらや展

【期間】4月20日(土)~5月19日(日)
10:00~17:00(期間中無休)
【展示解説】毎週日曜日14:00~(予約不要)
【入場料】無料
【場所】虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店 横)
〒602-0911 京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
【URL】https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=560&cid%5B%5D=13
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