さんち 〜工芸と探訪〜

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会津若松で日本の工芸を考えるカンファレンス開催。講演会に鞍田崇氏、ロバート・キャンベル氏らが登壇

投稿日: 2019年4月5日
産地: ニュース
タグ:
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会津若松市の伝統工芸の1つ「蒔絵」

会津若松市の伝統工芸の1つ「蒔絵」

第3回産地カンファレンスin会津若松 2019

【日程】2019年 5月17日(金)~18日(土)
【公式サイト】https://kougei-sunchi.or.jp/conference/567/

◆講演会
【日時】5月17日(金)13:30〜17:45(受付は13:00〜)
【場所】会津若松文化センター 文化ホール
【会費】無料(事前申し込み制、定員400名)

◆交流会
【日時】5月17日(金)19:00〜20:30
【場所】会津・東山温泉 御宿「東鳳」
【会費】8000円(事前申し込み制、定員80名)

◆工場見学会
【日時】5月18日(土)9:00〜11:00
【場所】アルテマイスター社 製材工場、本社工場、本社スカイビュー
【会費】無料(事前申し込み制、定員100名)

日本工芸産地協会は2019年5月17日(金)~18日(土)の2日間、福島県会津若松市にて「第3回産地カンファレンスin会津若松 2019」を開催します。

工芸を通して「祈り」と向き合う2日間

2017年から始まった同カンファレンス。3回目を迎える今回は「祈りとしての工芸」というテーマのもとで講演会・交流会・工場見学会が行われ、これからのものづくりの在り方や素材へと向き合う精神性や地域における祈りのかたちを探ります。

5月17日(土)の講演会では、室井照平 会津若松市長、染織家の志村洋子氏、哲学者の鞍田崇氏、日本文学研究者のロバート・キャンベル氏、中川政七商店 代表取締役会長の中川政七氏らが登壇。「祈りとしての工芸」、「継ぎのかたち」、「工芸とまちの道すじ」といったテーマの対談・鼎談(ていだん)が行われます。

5月18日(金)には仏壇仏具メーカー・アルテマイスターの工場見学も実施。「祈り」に深く関わる工芸の現場を訪ねます。

時代の変遷に動じない工芸の営み

機械化や工業化、効率化が進むにつれて、日本の工芸は厳しい現状に置かれています。しかし、そうした時代の変遷に動じることなく、開催地である福島県会津若松市には今もなお工芸的な営みが息づいています。

講演会や工場見学を通して、人々のさまざまな「祈りのかたち」に向き合ってみてはいかがでしょうか

第3回産地カンファレンスin会津若松 2019

【日程】2019年 5月17日(金)~18日(土)
【公式サイト】https://kougei-sunchi.or.jp/conference/567/

◆講演会
【日時】5月17日(金)13:30〜17:45(受付は13:00〜)
【場所】会津若松文化センター 文化ホール
【会費】無料(事前申し込み制、定員400名)

◆交流会
【日時】5月17日(金)19:00〜20:30
【場所】会津・東山温泉 御宿「東鳳」
【会費】8000円(事前申し込み制、定員80名)

◆工場見学会
【日時】5月18日(土)9:00〜11:00
【場所】アルテマイスター社 製材工場、本社工場、本社スカイビュー
【会費】無料(事前申し込み制、定員100名)
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