さんち 〜工芸と探訪〜

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淡路島の美しい日用食器「Awabi ware」の個展が開催中!新作も含めた800点を「御茶屋跡」で楽しむ

投稿日: 2019年4月1日
産地: ニュース
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Awabi ware(あわびウェア)展 @御茶屋跡(おちゃやあと)

【期間】2019年3月16日(土)〜4月7日(日)10:00〜17:00
【会場】御茶屋跡(おちゃやあと)岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833
【定休日】水、木
【公式HP】http://awabiware.net/

3/16(土)~4/7(日)の期間、岡山県の牛窓の「御茶屋跡」にて「Awabi ware展」が開催中です。「Awabi ware」は、作家・岡本純一さんが「受け継がれる器」をコンセプトに手がける日用食器。そのAwabiwareの魅力を、明治初期のモダンな建物「御茶屋跡」の全館を使って楽しむことができます。

Awabi wareの器は、昔からある器のかたちを少しだけ編集して、洋食化する現代の食卓に合わせて作られています。そのシンプルな形は、長く使っても飽きが来ず、和洋問わずどんな料理とも上手く調和してくれます。

そして、その独特のやさしい色合いは、いつもの食卓をより暖かく、そして上質に演出してくれる素敵な食器です。

今回の個展、御茶屋跡の1Fでは、Awabi ware誕生のバックグラウンドとなっている淡路島の焼き物「珉平焼」の中で、特に作者が大きな影響を受けた古い器を展示。

また、Awabi ware岡本純一さんが主宰する「ミンゲイサイコウ」(エッセイ、写真、道具などを通して民藝の楽しさを伝える活動)の活動内容の紹介や、古道具を資料展示し、民藝の楽しさを紹介します。

2Fでは、Awabi wareの食器を、新作を含めて800点展示販売。また、職人とのコラボにより作り上げられた、木地に漆を塗って仕上げるパン皿と木のカトラリーも展示されます。

ぜひこの機会に、自然豊かで温暖な淡路島で育まれた、美しい日用食器Awabi wareの魅力に触れてみてください。

Awabi ware(あわびウェア)展 @御茶屋跡(おちゃやあと)

【期間】2019年3月16日(土)〜4月7日(日)10:00〜17:00
【会場】御茶屋跡(おちゃやあと)岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833
【定休日】水、木
【公式HP】http://awabiware.net/
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