さんち 〜工芸と探訪〜

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江戸から昭和までレトロなおもちゃが大集合!大阪・みんぱくで必見の特別展が開催中

投稿日: 2019年3月26日
産地: ニュース
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子ども/おもちゃの博覧会ポスター

特別展「子ども/おもちゃの博覧会」

【会 期】2019年3月21日(木・祝)~5月28日(火)
※会期中、資料保護のため一部展示替えを行います。
【休館日】水曜日(ただし、5月1日(水・祝)は開館)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料】一般420円 (350円) 高校・大学生 250円 (200円) 中学生以下無料
※本館展示もご覧いただけます。
*()内は、20 名以上の団体、大学等(短大・大学・大学院・専修学校の専門課程)の授業での利用、リピーター、満65歳以上の方の場合の料金。
【会 場】国立民族学博物館 特別展示館
【公式サイト】
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20190321kodomo/index

国立民族学博物館にて、江戸時代から戦後の玩具が集まる特別展「子ども/おもちゃの博覧会」が、2019年3月21日(木・祝) から開催されています。

本展は、玩具と時代と子どものかかわりを切り口に、様々な時代の日本のおもちゃや本など約1300点の資料が一堂に会する展覧会です。

レトロなハシゴ車のおもちゃ

ハシゴ車(国立民族学博物館蔵)

子どもの頃、どんなおもちゃで遊びましたか? おもちゃの形は世相や流行の変遷や、科学・工業技術の発展とともに変化してきました。

明治以降、全国一律の行政や教育などの整備、海外からの新たな知識や技術の導入などの社会的変化によって、おもちゃは大きな変貌を遂げます。

また、昭和に入って戦争が近づくと、軍隊や兵器をモチーフとした玩具が登場。敗戦後には、民主主義社会の到来や、高度経済成長などの社会の変化とともに、新しい工業・科学技術を応用したおもちゃなどが生み出されました。

戦艦「敷島」のおもちゃ

戦艦「敷島」(国立民族学博物館蔵)

トンボのおもちゃ

トンボ(国立民族学博物館蔵)

会場にはあえて玩具を展示せず、メッセージカードや伝言板を設置したコーナーもあります。玩具への思い、子どもたちと遊び・玩具の関係から想像される未来像など、将来への期待・希望を書き込み、おとなも子どもも一緒に考える場となっています。

ご家族で足を運び、それぞれの子ども時代の遊びや思い出を語り合うのも楽しいでしょう。

特別展「子ども/おもちゃの博覧会」

【会 期】2019年3月21日(木・祝)~5月28日(火)
※会期中、資料保護のため一部展示替えを行います。
【休館日】水曜日(ただし、5月1日(水・祝)は開館)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料】一般420円 (350円) 高校・大学生 250円 (200円) 中学生以下無料
※本館展示もご覧いただけます。
*()内は、20 名以上の団体、大学等(短大・大学・大学院・専修学校の専門課程)の授業での利用、リピーター、満 65 歳以上の方の場合の料金。
【会 場】国立民族学博物館 特別展示館
【公式サイト】
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20190321kodomo/index
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