さんち 〜工芸と探訪〜

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隈研吾氏デザインのドーナツファクトリー、京都にこの春オープン

投稿日: 2019年2月27日
産地: ニュース
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隈研吾がデザインした京都 koe donuts

ドーナツファクトリー「koe donuts」概要

オープン日:2019年3月21日(木・祝)
所在地:京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町557番地 京都松竹阪井座ビル1F
席数:65席+スタンディング
HP:https://donuts.koe.com
Instagram:@koe_donuts

渋谷のホテル、アパレルとしても有名なブランド「koe」が、新業態となるドーナツファクトリー「コエ ドーナツ(koe donuts)」を発表。2019年3月末、1号店を京都にオープンします。

ドーナツ作りの全製造工程が見学可能

特徴は、工場併設型の店舗であること。石臼で粉を挽き、オリジナルのベルトコンベヤー式フライヤーでドーナツを揚げ、トッピングまで、ドーナツづくりの全工程を見学することができます。

店舗デザインは日本を代表する建築家、隈研吾氏

隈研吾氏が手がけた店舗デザインのテーマは、「奥へと導く竹かごの空間」。京都嵐山の竹を使用した、伝統的な六ツ目編みの竹かごを572個も使用しています。

「竹かご572個で覆われたドーム状の暖かな空間は、店であると同時にドーナツのファクトリーであり、厨房でもある。

京都の繊細でしかもたくましい台所文化が、竹かごを通じてよみがえる」と、隈氏が話す内装に注目です。

コエ ドーナツ(koe donuts)

人気イラストレーター長場雄氏は「ドーナツ博士」を考案

ショッパーやナプキンなどにプリントを施したイラストは人気イラストレーター・長場雄氏がデザイン。

メインキャラクターは、ドーナツ好きな世界中の人々の気持ちを表現し、親近感あるデザインの“ドーナツ博士”です。

「アイコニックでインパクトがありつつ、親しみのあるもの、ずっと身近にあっても苦にならないものを目指しました。いらした方に愛されるキャラクターになれば嬉しいです」と長場氏は話します。

長場雄・コエ ドーナツ(koe donuts)

ドリンクカップや、ショッパー、ドーナツボックスにドーナツ博士の姿が。

また、パッケージ&グラフィックデザインには、koeグローバル旗艦店「hotel koe tokyo」をはじめとするkoe全体のブランディングを手掛けるartless Inc.の川上シュン氏。

多様なクリエイターを起用し、新しいカルチャーを体現する、体験型店舗ドーナツファクトリー「koe donuts」。新たな京都の名所に注目です。

ドーナツファクトリー「koe donuts」概要

オープン日:2019年3月21日(木・祝)
所在地:京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町557番地 京都松竹阪井座ビル1F
席数:65席+スタンディング
HP:https://donuts.koe.com
Instagram:@koe_donuts

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