さんち 〜工芸と探訪〜

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日本の織物の原点がわかる。日本全国70点の「自然布」が集結

投稿日: 2019年3月5日
産地: ニュース
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自然布―草木で織りなす―

自然布 ―草木で織りなす―

【会 期】2019年3月2日(土)~7月15日(月・祝)
【休館日】水曜日 ※5月1日(水)は開館
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】一般700円・高大生450円・小中生100円
     (20名以上は団体割引あり)
【会 場】大阪日本民芸館(大阪府吹田市千里万博公園10-5)
【公式サイト】http://www.mingeikan-osaka.or.jp/exhibition/special/

約70点もの自然布が展示される「自然布 ―草木で織りなす―」が、大阪日本民芸館にて、3月2日(土)~7月15日(月・祝)まで開催されます。

自然布は、日本各地で自生する植物の繊維を使って織られた布のこと。木綿が普及する前、はるか昔から日本人の生活を支えてきました。

自然布―草木で織りなす―

赤茶地帯地(ぜんまい、木綿)
菊地星女 1994年

自然布の魅力の1つは、素材の違いからくる布の個性です。
苧麻や大麻、藤、葛、科、楮などのほか、北海道のオヒョウや沖縄の芭蕉など、産地によって異なる材料が使われ、それが独特の風合いを生み出します。

自然布―草木で織りなす―

汗はじき(紙)

自然布―草木で織りなす―

藤布(藤)京都府 1969年以降

今回は、実際に生活用品として使われていた古作品や作家ものを含め、約70点の自然布を展示。また、講演会やワークショップなどの関連イベントや、学芸員による解説を聞くことができる「ギャラリートーク」も行われ、自然布の魅力を存分に感じられること間違いありません。

自然布―草木で織りなす―

縞帯地(葛)小谷次男

全国各地の自然布を一度にみられる貴重な機会。地域ごとに風合いを比べてみたりしても面白そうですね。

【会 期】2019年3月2日(土)~7月15日(月・祝)
【休館日】水曜日 ※5月1日(水)は開館
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】一般700円・高大生450円・小中生100円
     (20名以上は団体割引あり)
【会 場】大阪日本民芸館(大阪府吹田市千里万博公園10-5)
【公式サイト】http://www.mingeikan-osaka.or.jp/exhibition/special/
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