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国宝、幻の曜変天目を見るチャンス!禅寺が400年守る不出の至宝も一挙公開

投稿日: 2019年2月27日
産地: ニュース
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大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋

国宝 曜変天目(見込み) 南宋時代 12-13世紀
大徳寺龍光院蔵 全期間展示

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(はそうあい)

【会 期】2019年3月21日(木・祝)~5月19日(日)
     ※会期中、一部展示替えがあります。
【休館日】月曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月30日(火)、5月7日(火)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:00まで)
【入館料】一般1,100円/高・大生800円/小・中生300円
     (20名以上の団体は各200円割引)
【会 場】MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300)
【主 催】MIHO MUSEUM、日本経済新聞社、京都新聞
【特別協力】大徳寺龍光院
【後 援】滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送、BBCびわ湖放送
     エフエム京都、帝産湖南交通
【公式サイト】http://www.miho.jp/

歴史ある禅刹で、400年以上にわたり大切に守られてきた至宝。
その至宝の数々が初めて一挙公開される貴重な特別展「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(はそうあい)」が、3月21日(木・祝)から滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUMで開催されます。

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋

国宝 曜変天目 南宋時代 12-13世紀
大徳寺龍光院蔵 全期間展示

龍光院(りょうこういん)は、京都紫野にある臨済宗大徳寺派の大本山である大徳寺の塔頭のひとつ。国宝の曜変天目をはじめ、多くの文化財を所蔵していますが、一般の拝観を受け付けておらず特別公開も一切行われていません。

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋

国宝 密庵咸傑墨蹟 璋禅人宛法語 南宋時代 淳煕6年(1179)
大徳寺龍光院蔵 3/21〜4/7展示

今回の特別展は、その龍光院が全面協力。国宝の曜変天目、密庵咸傑や竺仙梵僊の墨蹟、重要文化財の柿栗図(伝牧谿筆)、山水図(伝馬遠筆)、油滴天目など、普段はお目にかかることができない数多くの寺宝が展示されます。

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋

重要文化財 柿・栗図のうち柿図 伝牧谿筆 南宋時代 13世紀
大徳寺龍光院蔵 4/9〜5/6展示

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋

重要文化財 柿・栗図のうち栗図 伝牧谿筆 南宋時代 13世紀
大徳寺龍光院蔵 4/9〜5/6展示

また、会期中は、龍光院で行われている三つの会(茶書や論語の講義など)をMIHO MUSEUMで開催。そのほか、龍光院の宝物や建築に関する講演会、龍光院の小堀月浦和尚による坐禅会、夜間コンサートといったイベントも目白押し!

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋

重要文化財 油滴天目 附 螺鈿唐草文天目台 天字印・分銅形印
伝津田宗及・江月宗玩 所持 茶碗/南宋時代 12-13世紀 天目台/琉球 16-17世紀
大徳寺龍光院蔵 全期間展示

ちなみに、今年の春は、大徳寺龍光院所蔵のものを含む国宝の曜変天目三碗が、滋賀(MIHO MUSEUM)・東京(静嘉堂文庫美術館)・奈良(奈良国立博物館)で同時期に公開されます。1館目の入館券の半券を提示すると、2・3館目の入館料が割引されるので、このサービスを利用して“曜変天目巡り”をするのもいいですね。

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋

国宝 曜変天目 南宋時代 12-13世紀
大徳寺龍光院蔵 全期間展示

一生に一度、見ることができるかどうか-。
そんな至宝が一堂に会する、二度とない特別展「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋」は5月19日(日)まで。生涯記憶に残る美術品を見に、足を運んでみませんか。

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(はそうあい)

【会 期】2019年3月21日(木・祝)~5月19日(日)
     ※会期中、一部展示替えがあります。
【休館日】月曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月30日(火)、5月7日(火)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:00まで)
【入館料】一般1,100円/高・大生800円/小・中生300円
     (20名以上の団体は各200円割引)
【会 場】MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300)
【主 催】MIHO MUSEUM、日本経済新聞社、京都新聞
【特別協力】大徳寺龍光院
【後 援】滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送、BBCびわ湖放送
     エフエム京都、帝産湖南交通
【公式サイト】http://www.miho.jp/

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