さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

神業の職人と落語家らが集結。人気イベント「歌舞伎と手仕事」開催迫る

投稿日: 2019年2月21日
産地: ニュース
  • LINE
歌舞伎と手仕事メインビジュアル

歌舞伎と手仕事メインビジュアル

「歌舞伎と手仕事 第3弾」

【会 期】2019 年 2月 27日(水)、28日(木)
【時 間】1部:11:30~14:00
     2部:18:30~21:00 ※27,28日両日共1部あたり先着80名
【会 場】歌舞伎座タワー3階『花篭』ホール
【入場料】お一人様一部 4,500円(税込) ※お弁当・お茶付き
【公式HP】https://tokyoteshigoto.tokyo/news/kabukitoteshigoto03

平成29年から始まった「歌舞伎と手仕事 第3弾」が今年も2月27日と28日の2日間、歌舞伎座タワー3階で開催されます。
「歌舞伎と手仕事」は、歌舞伎の魅力と、江戸の職人によって守り、受け継がれてきた伝統の技、「東京の手仕事」の魅力を存分に堪能できるイベントで、その人気は年々高まっています。

歌舞伎、伝統工芸を堪能できるトークイベント

27日、28日の会期中、両日ともトークイベントが2部完全入替制(2時間30分)で開かれます。イベントの流れは以下の通り。

【落語家による高座1席】
落語家、春風亭三朝さん、林家たけ平さんが、来場者に落語を披露してくれます。

落語高座一席

落語高座一席

【舞台をつくる専門家による舞台講座】
歌舞伎俳優 中村橋吾さん
藤浪小道具 近藤真理子さん
古典芸能解説者 葛西聖司さん
邦楽囃子望月流 望月 太左衛さん
を迎え、歌舞伎の舞台に携わる演者、スタッフ、それぞれの立場から、普段聞くことのできない歌舞伎の魅力、舞台の裏話等を聞くことができます。

舞台裏話(実演)の様子

舞台裏話(実演)の様子

【職人による実演&トークインタビュー】
東京の伝統工芸を代表して
手差し型染め:藤本染工芸
鍛金:長澤製作所
村山大島紬:田房染織
江戸切子:玻璃匠 山田硝子、清水硝子
指物:指物益田
江戸小紋・更紗:大松染工場
の、それぞれの職人が手仕事の様子を実演し、インタビューに答えて、その魅力を紹介します。更に、今回は俳優の中尾彬さん、タレントの松尾貴史さんらが、インタビュアーとして、このトークイベントを盛り上げてくれます。

※スケジュールの詳細については、公式HPで確認できます。

【申し込み】
web申込:https://kabukiza-tokyoteshigoto2.peatix.com/ ※申込締切 2月24日
電話申込: 歌舞伎座サービス株式会社/03-3545-6820(受付/10時~17時) ※申込締切 2月26日
各部共、先着80名、好評のイベントにつき予約はお早めに

東京の伝統工芸品や着物の販売

その他、特別展示コーナーでは、東京都内の伝統工芸品、着物などがズラリと並び、特別価格で購入することができます。

伝統工芸品展示販売

伝統工芸品展示販売

伝統芸能の「歌舞伎」と「東京の伝統の手仕事」の魅力を十分に堪能することができるこの機会に、ぜひ足を運んでみて下さい。

「歌舞伎と手仕事 第3弾」

【会 期】2019 年 2月 27日(水)、28日(木)
【時 間】1部:11:30~14:00
     2部:18:30~21:00 ※27,28日両日共1部あたり先着80名
【会 場】歌舞伎座タワー3階『花篭』ホール
【入場料】お一人様一部 4,500円(税込) ※お弁当・お茶付き
【公式HP】https://tokyoteshigoto.tokyo/news/kabukitoteshigoto03

  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る