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京都のまちを“歩きながら読む”小説が登場

投稿日: 2019年2月17日
産地: ニュース
タグ:
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恋墓まいり・きょうのはずれーー京都の“エッジ”を巡る二つの旅

“読みながら歩く”アンソロジー「恋墓まいり・きょうのはずれーー京都の“エッジ”を巡る二つの旅」

恋墓まいり・きょうのはずれ  京都の“エッジ”を巡る二つの旅

【著者】花房観音+円居挽
【デザイン】加藤賢策+岸田紘之(LABORATORIES)
【企画】CIRCULATION KYOTO
【編集・企画】マジカル・ランドスケープ研究会+千十一編集室
【写真】田村尚子
【発行元】千十一編集室(http://sen-to-ichi.com/publication/koi_kyou/
【定価】1000円(+税)
A6判(文庫判)、並製/298ページ(カラー4ページ、モノクロ294ページ)

京都を舞台にした、“読みながら歩く”アンソロジー「恋墓まいり・きょうのはずれ  京都の“エッジ”を巡る二つの旅」が刊行されました。

著者は、これまで京都を舞台にした多数の著作を発表してきた小説家・花房観音さんと円居挽さん。

恋墓まいり・きょうのはずれーー京都の“エッジ”を巡る二つの旅

写真:田村尚子

観光客も地元の人も馴染みのない、京都の中心部をぐるっと囲む郊外=洛外を舞台に、かたや、女はかつて付き合った男たちを、かたや、男は一人の女を探しに縦横無尽にまちをめぐり、弧を描きながら物語が繰り広げられます。

恋墓まいり・きょうのはずれーー京都の“エッジ”を巡る二つの旅

同書は「まちあるきしながら読む小説」をうたっており、単に小説を“読む”だけではなく、“読みながら歩く”ことを推奨。

恋墓まいり・きょうのはずれーー京都の“エッジ”を巡る二つの旅

小説に登場する風景や、京都郊外を象徴する場所が写真・地図・テキストで紹介される

映画監督・遠山昇司さんをはじめとしたマジカル・ランドスケープ研究会のメンバーが二人の作家とコラボして、フィクションの中に登場する風景(モニュメント、ランドスケープ)のみならず、京都の洛外を端的に表すような場所を写真や地図(QRコード付)、テキストで紹介しています。

本書を片手にまちを歩けば、これまで気づかなかった京都の新たな魅力が見えてくるかもしれません。

同書は、全国の書店およびネット書店にて販売です。

恋墓まいり・きょうのはずれ  京都の“エッジ”を巡る二つの旅

【著者】花房観音+円居挽
【デザイン】加藤賢策+岸田紘之(LABORATORIES)
【企画】CIRCULATION KYOTO
【編集・企画】マジカル・ランドスケープ研究会+千十一編集室
【写真】田村尚子
【発行元】千十一編集室(http://sen-to-ichi.com/publication/koi_kyou/
【定価】1000円(+税)
A6判(文庫判)、並製/298ページ(カラー4ページ、モノクロ294ページ)
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