さんち 〜工芸と探訪〜

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職人とつくる、自分だけの日傘。老舗洋傘店がワークショップ開催!

投稿日: 2019年2月14日
産地: ニュース
タグ:
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職人と私でつくる、世界にひとつの『かわず張り傘』

【会期】2019年2月17日(日)、3月2日(土)、3月17日(日)
午前の部 10:00~12:00、午後の部 15:00~17:00
【場所】小宮商店工房(店舗から徒歩1分)
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-9-7
【店舗URL】
http://www.komiyakasa.jp/
【クラウドファンディングサイトURL】https://www.makuake.com/project/komiyakasa/

東京 日本橋にある明治創業の老舗洋傘店「小宮商店」で、オリジナルの日傘づくりが体験できるワークショップが開催されます。今は数少なくなった、手づくりの洋傘の素晴らしさを多くの方に知ってほしいと、参加者が職人と共に製作工程へ参加できるクラウドファンディング形式のプロジェクトです。

作って知る、技術の深み、傘の美しさ

このプロジェクトでつくるのは、「かわず張り」と呼ばれる一部の職人の間でしか用いられていない技法を用いた日傘です。

「かわず張り」は、通常の表側の生地に加え、内側にも傘骨を覆い隠すように二重に生地を張る作り方で、内側から見た様子がカエルの水かきの様子に似ていることから名付けられました。見た目がおしゃれなだけでなく、布と布の間に空気の層ができるため涼しく感じられるという機能的な一面も持っています。

そして、日傘の中に参加者が思い思いの空を描ける、ペイントを採用しました。プロジェクトの参加者は、傘の外側の色を水色、赤、紺、ベージュの4種類から選び、内側の白生地に絵を描く工程に参加できます。

傘用テンプレートはプロジェクトページからDLできるので、スムーズに作業できるよう事前にデザインを考えておくとよいです。絵が描きあがったら、その後の作業は職人が引き継ぎ、精魂込めて日傘に仕上げてくれます。

かわず張り
ペイント
日傘 色
傘 デザイン

手仕事の洋傘を残すために

創業88年を迎えた小宮商店は、傘の生地づくりから布の裁断、裁縫までをすべて手作業で製造販売しており、この工程で生産される傘は「東京洋傘」と呼ばれ、東京都指定伝統工芸品としても知られています。手作業にこだわった伝統的な技術を継承していくため、このクラウドファンディングの実施に至りました。

店舗外観
傘づくり

日々傘づくりに従事している職人のみなさんと一緒に日傘づくりに取り組むことで、技術の奥深さ、傘の美しさを知ることができるプロジェクトです。世界にひとつだけの日傘づくりに、是非チャレンジしてみてください!

職人と私でつくる、世界にひとつの『かわず張り傘』

【会期】2019年2月17日(日)、3月2日(土)、3月17日(日)
午前の部 10:00~12:00、午後の部 15:00~17:00
【場所】小宮商店工房(店舗から徒歩1分)
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-9-7
【店舗URL】
http://www.komiyakasa.jp/
【クラウドファンディングサイトURL】https://www.makuake.com/project/komiyakasa/
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