さんち 〜工芸と探訪〜

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超リアル!でも実は陶芸。緻密に表現された海のいきものが集結

投稿日: 2019年1月16日
産地: ニュース
タグ:
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長瀬渉:カエルアンコウ

長瀬渉:カエルアンコウ

長瀬渉展「海陶記」

【会期】2019年1月16日(水)〜1月21日(月)
【時間】10時〜19時(※最終日は17時閉場)
【会場】日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
東京都中央区日本橋室町1-4-1
【概要】イベント概要ページ

長崎県 波佐見町で活動する陶芸家 長瀬渉さんの個展、「海陶記」が日本橋三越本店にて開催されます。

長瀬渉:自然釉灰被蛸壺

長瀬渉:自然釉灰被蛸壺

長瀬渉:塩釉蛸壺石蟹図

長瀬渉:塩釉蛸壺石蟹図

今回のテーマは、「海陶記」。

これまで、「陶日記」というタイトルで個展を開催してきましたが、今回は「海」というテーマが加わります。


「海と過ごし、生まれる作品達を、陶に記す」。

本展では日々の暮らしで出会う「いきもの」をテーマに作陶した作品が展示される予定です。

生き物系作家の中でも、お魚単体では先駆者的陶芸作家と名の高い長瀬さん。

おこぜ、あらかぶ、ふぐ、たこ、あんこうなど、海の生き物を忠実に、繊細に再現した作陶を多く手掛け、数々の賞を受賞する気鋭の陶芸家が次に手がけるものとは‥‥

長瀬渉:斑辰砂蟹鉢

長瀬渉:斑辰砂蟹鉢

長瀬渉:真鯛陶壁掛青海図

長瀬渉:真鯛陶壁掛青海図

三越では2年ぶり3度目となる長瀬さんの個展。会期中、長瀬さんも全日在廊予定とのことです。

東京でご本人に会えるのは、滅多にないチャンスです。生命力のあふれるいきものたちを楽しみに、ぜひ足を運んでみてください



緊張の窯出し

長瀬さんより、今回の作品の窯出しの様子が届きました。

陶芸家 長瀬渉さん窯出しの様子
陶芸家 長瀬渉さんの作品

「30年以上陶芸をやっていても、窯出しはいつもドキドキする」という長瀬さんが、「最高の出来栄え」と評する本展の作品たち。

作家としても、ひとりの人としても、大きな節目でもあり、いつも以上に思い入れの強い作品が並ぶ展示会になるとのこと。

若き陶芸家の新たな節目となる本展示。その躍進をぜひ見届けにきてください。

長瀬渉さん

長瀬渉さん。1977年、山形県山形市生まれ。東北芸術工科大学・大学院を修了後、東京藝術大学工芸科研究生修了

■長瀬さんの活動についてはこちら:田舎町を賑やかな観光地へ変えた、ある陶芸家の楽しい革命

長瀬渉展「海陶記」

【会期】2019年1月16日(水)〜1月21日(月)
【時間】10時〜19時(※最終日は17時閉場)
【会場】日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
東京都中央区日本橋室町1-4-1
【概要】イベント概要ページ
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