さんち 〜工芸と探訪〜

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特別展『柳宗悦の「直観」 美を見いだす力』が日本民藝館で開催中!

投稿日: 2019年1月24日
産地: ニュース
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羽織

特別展『柳宗悦の「直観」 美を見いだす力』

【会期】2019年1月11日(金)-3月24日(日)
10:00-17:00(入館は16:30まで)
※金曜日は19:00まで開館(入館は18:30まで)
【休館日】月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【会場】日本民藝館 本館大展示室、玄関回廊 他
〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-33
【入館料】一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円
【URL】http://www.mingeikan.or.jp/events/

日本を代表する思想家で、民藝運動の中心人物であった柳宗悦。知識や情報に捉われず、「直観」を重視した柳の美術品へのまなざしを追体験できる特別展「柳宗悦の「直観」 美を見いだす力」が、日本民藝館で開催されています。

柳宗悦は名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を「民藝(民衆的工芸)」と名付け、美術品に負けない美しさがあると唱えた民藝運動の中心人物です。1936年には、民芸品の収集や保管、展覧の実施に加え、その調査研究の拠点として日本民藝館を開館しています。

柳の「直観」を追体験できる、敢えて解説のない展示

「直観とは文字が示唆する通り『直ちに観る』意味である。美しさへの理解にとっては、どうしてもこの直観が必要なのである。知識だけでは美しさの中核に触れることが出来ない」、そして「何の色眼鏡をも通さずして、ものそのものを直に見届ける事である」(「直観について」1960年)と、柳は述べています。

今回の特別展では、柳の収集したものを中心に、時代や産地、分野を問わず様々な名品が展示されていますが、従来の美術品展示にある説明や解説は敢えて省かれています。それは、様々な民藝作品を掘り起こした柳の「直観」を大切にしたまなざしを、訪れた人が追体験するための工夫です。

椀
釜
焼き物
像

既成概念に捉われずに作品が持つ美しさそのものを見抜き、光を当てた、柳宗悦のプロセスを体感できるユニークな展覧会です。是非足を運んでみてください。

特別展『柳宗悦の「直観」 美を見いだす力』

【会期】2019年1月11日(金)-3月24日(日)
10:00-17:00(入館は16:30まで)
※金曜日は19時まで開館(入館は18:30まで)
【休館日】月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【会場】日本民藝館 本館大展示室、玄関回廊 他
〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-33
【入館料】一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円
【URL】http://www.mingeikan.or.jp/events/
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