さんち 〜工芸と探訪〜

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コワいほどリアルで繊細。明治と現代の超絶技巧が集結した展示会

投稿日: 2018年12月13日
産地: ニュース
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超絶技巧展チラシイメージ

超絶技巧展チラシイメージ

驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

【日程】2018年11月16日(金)〜12月24日(月・振休)
    休館日:月曜日(12月24日は開館)
【会場】富山県水墨美術館
【主催】富山県、超絶技巧展実行委員会(富山県水墨美術館・チューリップテレビ)
【企画展特設サイト】https://secure.tulip-tv.co.jp/chouzetsugikou/index.html
【会場公式HP】http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/3044.htm

富山県水墨美術館にて2018年12月24日(月・振休)まで、「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」が開催されています。

海外で高い評価を受けた明治の工芸品

崖ニ鷹大花瓶 (左)[陶磁]初代 宮川香山 眞葛ミュージアム蔵

崖ニ鷹大花瓶 (左)[陶磁]初代 宮川香山 眞葛ミュージアム蔵

日本全国で作られる工芸品は、明治期に入るとその表現力や技術が最高レベルに達します。鋭い観察眼と極めて繊細な手仕事によって生み出される明治の工芸品の数々は、本物と見まがうほどのリアリティ。それらは万国博覧会にも出品され、海外の人々を驚嘆させました。

しかしその多くが海外の収集家や美術館によって買い上げられた結果、日本で目にする機会はほとんどありませんでした。

明治と現代の「超絶技巧」を体感!

飛鶴吊香炉 [自在]高瀬好山

飛鶴吊香炉 [自在]高瀬好山

本展は、そんな明治の工芸品に注目した企画の第2弾で、「超絶技巧」というテーマのもと明治期と現代の作品が集結。自然界にある植物や生物だけでなく、想像上の生き物や身の回りにあるさまざまなモノが、圧倒的な技巧によって生き生きと表現されています。

七宝や金工、牙彫、木彫など方法もさまざまで、中には「自在」と呼ばれる、生き物の動きまで忠実に再現した作品も。明治工芸だけなく、そのDNAを受け継ぎ、機知に富んだ現代作家による作品が多数展示されています。

自在蛇骨格 [自在]満田晴穂

自在蛇骨格 [自在]満田晴穂

本展は全国5ヵ所を巡回する展覧会で、富山県水墨美術館での展示は4ヵ所目。2019年1月26日(土)からは、大阪のあべのハルカス美術館での開催が予定されています。

明治から現代へと受け継がれる超絶技巧の世界。類まれな観察力と表現力が可能とする作品の数々に、度肝を抜かれること間違いなしです。

驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

【日程】2018年11月16日(金)〜12月24日(月・振休)
    休館日:月曜日(12月24日は開館)
【会場】富山県水墨美術館
【主催】富山県、超絶技巧展実行委員会(富山県水墨美術館・チューリップテレビ)
【企画展特設サイト】https://secure.tulip-tv.co.jp/chouzetsugikou/index.html
【会場公式HP】http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/3044.htm

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