さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

かつての学び舎に人々が集う。クラフトイベント「曽木くらしのしるべ」初開催

投稿日: 2018年11月14日
産地: ニュース
  • LINE
曽木くらしのしるべ

曽木くらしのしるべ

曽木くらしのしるべ

【日程】11月23日(祝金)10:00〜16:00/24日(土)9:00〜16:00
【会場】旧曽木小学校(岐阜県土岐市曽木町460-1)
【公式サイト】https://sogikura.localinfo.jp/

岐阜県の南東部に位置し、美濃の東にあることから「東濃」とも呼ばれる地域。そこで活動する作家たちが中心となり、クラフトイベント「曽木くらしのしるべ」が開催されます。

曽木くらしのしるべ。加藤祥孝

今回が第1回目となる同イベント。会場は、2015年3月、統合のために廃校となった岐阜県土岐市の曽木小学校。曽木に生まれ育った人々に愛されていたかつての学び舎に、様々なジャンルのつくり手が集います。

岐阜県土岐市は美濃焼の産地でもあり、多くの陶芸家が暮らしている街です。「曽木くらしのしるべ」の実行委員メンバーも、自身が陶芸家であったり、ものづくりに関わっているそう。

実行委員メンバーの呼びかけに応じ、陶器、アクセサリー、木工、金工、布などの作品のほか、古道具や本、駄玩具など多彩な出展者が集まりました。そのほか、各種ワークショップやフードも充実しています。

曽木くらしのしるべ
尾道から参加する「USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)」

尾道から参加する「USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)」

出展者リストはこちら

先行ワークショップ「暮らしでつかえる野焼き土器をつくる」

野焼き土器をつくるワークショップ

野焼き土器をつくるワークショップ

11月18日(日) には先行ワークショップ「暮らしでつかえる野焼き土器をつくる」も開催されます。

【日程】11月18日 10時〜15時
【会場】旧曽木小学校敷地内
【定員】15組程度
【参加費】4500円
(大人が参加の場合、同伴の子どもが小学2年生以下は無料、小学3年生以上は大人の半額)
【申込】名前、連絡先電話番号、参加人数を明記の上、sogikura@gmail.comへメール
※締め切りは11月15日

場所は同じく旧曽木小学校敷地内。東濃の土を使い、「こんな器を日々の暮らしで使いたい」をカタチにします。野焼きは、23日に曽木くらしのしるべ開催中の会場にておこなわれるとのこと。

かつて子どもたちで賑わった学び舎に、くらしを豊かにするモノ・コトが集まるこのイベント。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

曽木くらしのしるべ

【日程】11月23日(祝金)10:00〜16:00/24日(土)9:00〜16:00
【会場】旧曽木小学校(岐阜県土岐市曽木町460-1)
【公式サイト】https://sogikura.localinfo.jp/

  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る