さんち 〜工芸と探訪〜

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所沢ならではの工芸やフードが約100組!「暮らすトコロマーケット2018」開催

投稿日: 2018年11月8日
産地: ニュース
タグ:
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暮らすトコロマーケット2017 会場の様子

暮らすトコロマーケット2018

【開催日時】2018年11月10日(土) ・11日(日)  10:00~16:00
      ※小雨決行 荒天時中止
【開催会場】県営所沢航空記念公園内 所沢航空発祥記念館前 広場
【主催】暮らすトコロマーケット実行委員会
【公式サイト】https://kuratoko.com/

2018年11月10日(土) ・11日(日)  、埼玉県所沢市の県営航空公園で「暮らすトコロマーケット2018」が開催されます。

「暮らすトコロマーケット」通称「暮らトコ」は、クラフト、アート、食と農、そして音楽が融け合うマーケット。

<繋がる 交わる 暮らしと手しごと>をテーマに、地元の伝統ある「市」と、その賑わいの再興をめざして運営されています。

クラフト、古道具、伝統工芸品、フードなど、約100組が出展

かつて所沢では「三八の市」と呼ばれる市が定期的に開かれていました。市には地元で取れた農作物や生活雑貨、着物や骨董が並び、たいへんな賑わいで、別名「所沢のボロ市」と呼ばれ、親しまれていたそうです。

ところが、約300年の歴史を持つこの市も、戦後からだんだんと廃れ、それを憂いた若い地元の店主やクラフトマンたちは「このかつての賑わいを、現代版のマーケット・マルシェとして再興したい」と願い、2015年秋、「暮らすトコロマーケット」をスタート。

そして今年の「暮らすトコロマーケット」には、約100組の作家やお店が出店します。

うつわ、木工、皮製品、紙モノなどのクラフト雑貨、地元のお店がふるまうおいしいお菓子やコーヒーを用意したフードエリア、音楽演奏。そして、かつて「所沢のボロ市」と呼ばれていた頃のように、アンティークや、古着や古道具などのブースも充実。

さらに、地域の農産物を扱うファーマーズエリアや、所沢の工芸「安松の竹細工」や「所沢織物」を紹介するコーナーも用意されています。

市が持つ歴史を受け継ぎながら、新しいカタチで活気を取り戻した「暮らすトコロマーケット」。現代版の「市」のにぎわいを楽しみに、今週末は所沢へ足を伸ばしてみては?

暮らすトコロマーケット2018

【開催日時】2018年11月10日(土) ・11日(日)  10:00~16:00
      ※小雨決行 荒天時中止
【開催会場】県営所沢航空記念公園内 所沢航空発祥記念館前 広場
【主催】暮らすトコロマーケット実行委員会
【公式サイト】https://kuratoko.com/
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