さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

21世紀美術館で「工芸×建築」の可能性を探る展覧会。建築家や茶人、作家など多彩なプレイヤーが集結

投稿日: 2018年11月2日
産地: ニュース
  • LINE
「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展

「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展

【期間】2018年10月30日(火)~11月11日(日)※会期中無休
【時間】10:00~18:00(最終日17:00)
【会場】金沢21世紀美術館市民ギャラリーA
【住所】石川県金沢市広坂1丁目2−1
【参加費】入場無料
【主催】東アジア文化都市2018金沢実行委員会/金沢市
【共催】認定NPO法人趣都金澤
【公式HP】https://kogei-architecture.com/

10月30日(火)から11月11日(日)まで、金沢21世紀美術館にて「『工芸×建築』の可能性を探る工芸建築展」が開催されています。

「工芸建築」とは、金沢の新しいまちづくりの方向性を模索するために有志が集った「金沢まち・ひと会議」での議論の中から提起されたコンセプト。

もともとは、建築資産の価値を高めてまちづくりに活かす「工芸的リノベーション」のアイディアと、工芸をひとつのプロダクトとして閉じずに建築のスケールでやってみるという構想から、工芸と建築とを融合させた新しいジャンルとしての「工芸建築」概念が着想されたといいます。

「建築をひとつの工芸作品として考えてみる」というテーマで、さまざまな試みを進めています。

「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展
「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展
「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展

「工芸建築」で何を表現するのか。今回の展覧会では「人と時空間」というテーマに工芸作家や建築家ら多彩なプレイヤーが応じ、工芸精神の時空間への展開を構想しています。

<出展者一覧>

■荒木信雄(建築家)
■浦淳(建築家)×奈良宗久(茶道裏千家今日庵業躰)×坂井直樹(金属造形作家)×三代 西村松逸(漆工)×中村卓夫(陶芸家)×浦建築研究所(建築設計事務所)
■十一代 大樋長左衛門(美術家)×奈良祐希(陶芸家、建築家)×家元(建築設計事務所)
■絹川大(ギャラリスト)×TARTAROS JAPAN(現代美術家、キュレーター)×Yuki VR(テクノロジスト)×牟田陽日(陶芸家)×山本基(現代美術家)
■坂井直樹(金属造形作家)×村本真吾(漆造形家)×吉村寿博(建築家)
■佐々木類(ガラス作家)×鈴木結加里(空間プロデューサー)
■佐野文彦(建築家、美術家)
■猿山修(デザイナー)×omoto(布、鍛造)×古橋治人(木工、陶工)
■田中信行(漆造形家)×竹内申一(建築家、金沢工業大学教授)×猪谷聡(鈴木大拙館学芸員)
■鞍田崇(哲学者)×小津誠一(建築家)×中村卓夫(陶芸家)
■三代 西村松逸(漆工)
■林口砂里(アート・プロデューサー)×佐野文彦(建築家、美術家)×水落大(メディア・アーティスト)×島谷好徳(鍛金職人)
■宮下智裕(金沢工業大学准教授)
■山下保博(建築家)×アトリエ・天工人(建築設計事務所)

「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展
「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展
「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展

11月5日には、関連イベントとして記念シンポジウムも開催されます。

記念シンポジウム「工芸から見た建築 建築から見た工芸」

【日時】2018年11月5日(月)18:00~21:00
【会場】HARMONIE ハルモニー金沢
【住所】石川県金沢市竪町40
【参加費】1,000円(※ワンドリンク付、趣都金澤会員は500円)
【定員】70名(事前予約制)
【出演】米山勇(建築史家・江戸東京博物館研究員)、林口砂里(アートプロデューサー)、秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長)、および工芸建築展出展者
【申込・問合先】info@kogei-architecture.com
TEL 076-223-3580

工芸のまち 北陸・金沢から、「工芸建築」が生み出す新たな可能性を提案する同展覧会。工芸、建築、アート、産業、哲学などの境界を超えて、ある種の文化的なムーブメントが広がっていくきっかけとなるかもしれません。

「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展
「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展
「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展

「工芸×建築」の可能性を探る工芸建築展

【期間】2018年10月30日(火)~11月11日(日)※会期中無休
【時間】10:00~18:00(最終日17:00)
【会場】金沢21世紀美術館市民ギャラリーA
【住所】石川県金沢市広坂1丁目2−1
【参加費】入場無料
【主催】東アジア文化都市2018金沢実行委員会/金沢市
【共催】認定NPO法人趣都金澤
【公式HP】https://kogei-architecture.com/

  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る