さんち 〜工芸と探訪〜

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谷崎潤一郎ファン必見の企画展、開催中。作中ヒロインの着物を再現

投稿日: 2018年10月19日
産地: ニュース
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「細雪」雪子 着物監修:大野らふ 着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

「細雪」雪子
着物監修:大野らふ
着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

谷崎潤一郎文学の着物を見る

【会 期】2018年9月15日(土)~2018年12月2日(日)
【時 間】10:00~17:00 *最終入館は午後16時30分まで
【休館日】月曜日(11/19、26は開館)
【会 場】アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3)
【入場料】一般:900円、高・大学生:500円、中学生以下:無料、障害者手帳をお持ちの方:300円
【主 催】アサヒビール大山崎山荘美術館
【後 援】京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、中日新聞京都支局、エフエム京都
【協 力】弥生美術館、Ponia-pon
【公式HP】https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/38590/

近代日本文学を代表する作家の1人、谷崎潤一郎の作品に登場するヒロイン達の装いをアンティーク着物で再現した「谷崎潤一郎文学の着物を見る」が大山崎山荘美術館で開催中です。

谷崎文学の魅力「女性の着物姿」を再現

谷崎潤一郎の作品の大きな魅力は、そこに登場する女性達の上品で艶やかな装いの描写にあります。しかし、着物離れが進んだ現代においては、谷崎の描写する色鮮やかな着物をまとったヒロイン達をなかなかイメージする事が難しくなっています。

今回の展覧会では、谷崎の代表作「細雪」、「青琴抄」、「台所太平記」などに登場するヒロイン達の着物姿をその文章、挿絵、時代風俗等を手掛かりに、アンティーク着物で再現したものを展示します。

「痴人の愛」ナオミ 短靴:大塚製靴蔵 着物監修:大野らふ 着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

「痴人の愛」ナオミ
短靴:大塚製靴蔵
着物監修:大野らふ
着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

「肉塊」ダンスホールの女性 着物監修:大野らふ 着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

「肉塊」ダンスホールの女性
着物監修:大野らふ
着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

当時のたたずまいを色濃く残す会場で

展示を行うのは、生前谷崎と親交のあった実業家、加賀正太が大正から昭和にかけて建てた「大山崎山荘」(現 アサヒビール大山崎山荘美術館)。作品当時の雰囲気をそのままに残す空間に展示されるヒロイン達の装いは、谷崎文学の世界をより鮮明に感じる事ができます。

「台所太平記」鈴 着物監修:大野らふ 着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

「台所太平記」鈴
着物監修:大野らふ
着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛

着物での来場者は、100円割引で入場できます。谷崎潤一郎ファンは必見のこの展覧会。ぜひ足を運んでみてください。

谷崎純一郎文学の着物を見る

【会 期】2018年9月15日(土)~2018年12月2日(日)
【時 間】10:00~17:00 *最終入館は午後16時30分まで
【休館日】月曜日(11/19、26は開館)
【会 場】アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3)
【入場料】一般:900円、高・大学生:500円、中学生以下:無料、障害者手帳をお持ちの方:300円
【主 催】アサヒビール大山崎山荘美術館
【後 援】京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、中日新聞京都支局、エフエム京都
【協 力】弥生美術館、Ponia-pon
【公式HP】https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/38590/

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