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比べて楽しむ“利休”と“デュシャン”。「マルセル・デュシャンと日本美術」、12月9日まで開催中

投稿日: 2018年10月22日
産地: ニュース
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マルセル・デュシャンと日本美術

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展
マルセル・デュシャンと日本美術

【会 期】2018年10月2日(火)~12月9日(日)※月曜休館
【開館時間】9:30~17:00
      ただし、金・土曜日、10月31日、11月1日は21:00まで
      (入館は閉館の30分前まで)
【会 場】東京国立博物館(平成館 特別展示室 第1室・第2室)
     〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
【観覧料】一般1,200(900)円、大学生900(600)円、
     高校生700(400)円、中学生以下無料
     ※( )内は20名以上の団体料金
     ※障害者とその介護者1名は無料。入館時に障害者手帳の提示が必要
【主 催】東京国立博物館、フィラデルフィア美術館
【特別協力】キヤノン株式会社
【協 力】日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社、ミネベアミツミ株式会社
【後 援】J-WAVE、TBSラジオ
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【公式サイト】http://www.duchamp2018.jp/

フィラデルフィア美術館のデュシャン・コレクションと、東京国立博物館の日本美術コレクションを見比べる贅沢な展覧会「マルセル・デュシャンと日本美術」が10月2日から東京国立博物館で開催されています。

マルセル・デュシャン(1887-1968)はフランス生まれの芸術家。西洋芸術における伝統的な価値観を覆し、20世紀の美術に最も大きな影響を与えた作家とも言われています。

本展覧会は2部構成となっており、第1部「デュシャン 人と作品」展では、フィラデルフィア美術館所蔵の世界に冠たるデュシャン・コレクションから約150点を展示。油彩画、レディメイド、関連資料・写真などを通して、デュシャンの創作活動の軌跡を追います。

第2部「デュシャンの向こうに日本がみえる。」展では、東京国立博物館が誇る日本美術コレクションを展示。デュシャンの作品と見比べることで、西洋とは異なる環境の中で生まれた日本美術の価値を再認識し、新たな楽しみ方を提案する試みです。会期中に展示替えもあり、より多くの作品と出会うことができるでしょう。

150点ものデュシャン・コレクションが、フィラデルフィア美術館以外で公開されるのは、今回の国際巡回展が初。そして、日本の美術品と比べて見ることができる機会はまたとありません。芸術の秋にぜひとも訪れてみたい展覧会です。

【会 期】2018年10月2日(火)~12月9日(日)※月曜休館
【開館時間】9:30~17:00
      ただし、金・土曜日、10月31日、11月1日は21:00まで
      (入館は閉館の30分前まで)
【会 場】東京国立博物館(平成館 特別展示室 第1室・第2室)
     〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
【観覧料】一般1,200(900)円、大学生900(600)円、
     高校生700(400)円、中学生以下無料
     ※( )内は20名以上の団体料金
     ※障害者とその介護者1名は無料。入館時に障害者手帳の提示が必要
【主 催】東京国立博物館、フィラデルフィア美術館
【特別協力】キヤノン株式会社
【協 力】日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社、ミネベアミツミ株式会社
【後 援】J-WAVE、TBSラジオ
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【公式サイト】http://www.duchamp2018.jp/

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