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美術品から歴史に思いをはせる「明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美」京都文化博物館にて10月2日より開催

投稿日: 2018年10月2日
産地: ニュース
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明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美

【会期】2018年10月2日(火)~11月25日(日)
    前期:10月2日(火)~10月28日(日)
    後期:10月30日(火)~11月25日(日)
    ※月曜日休館(祝日は開館、翌日休館) ただし10月22日(月)は開館
    ※開室時間:10:00〜18:00/金曜日は〜19:30(入室はそれぞれ30分前まで)
【会場】京都文化博物館4・3階展示室
【主催】京都府、京都文化博物館、毎日新聞社、MBS、京都新聞
【料金】一般1,400円(1,200円)、大高生1,000円(800円)、中小生 500円(300円)
    ※(  )は前売及び20名以上の団体料金。
    ※上記料金で総合展示とフィルムシアターも鑑賞できます。
    ※チケットは下記にて販売
     京都文化博物館、ローソンチケット(Lコード:53433)、
     チケットぴあ(Pコード:769-225)、 セブンチケット、
     イープラスほか京阪神の主要プレイガイド、主要コンビニエンスストア
【詳細】http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/hanahirakukoushitsubunkaten/
【公式サイト】http://hanahiraku-koshitsubunka.jp/

明治期の華やかな皇室文化をテーマにした特別展「明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美」が、京都文化博物館にて10月2日(火)~11月25日(日)まで開催されます。

近代日本の幕開けとなった明治改元から今年で150年。その記念すべき年に開催される今回の特別展は、華やかなりし明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、絵画や工芸品など貴重なコレクションに出会えるまたとない機会です。

華ひらく皇室文化の展示品

通常礼服 昭憲皇太后着用 曇華院門跡蔵

華ひらく皇室文化の展示品

ボンボニエール鳥籠形 学習院大学史料館蔵

当時の明治政府は、欧米と並ぶ文明国家を目指して鹿鳴館や明治宮殿で外国使臣をもてなし、欧米諸国と良好な関係を築くべく欧化政策をとっていました。そのなかで、日本独自の優れた美術品・工芸品を世界に発信するとともに、皇室による日本美術や工芸の保護・育成を目的に帝室技芸員制度を創設。その後の伝統美術や伝統工芸の発展につながります。

華ひらく皇室文化の展示品

菊御紋蝶松唐草文七宝花瓶 昭和天皇遺品 並河靖之 泉涌寺蔵
撮影©山崎兼慈

開催地である京都は多くの帝室技芸員を輩出しており、今回はその帝室技芸員の作品も鑑賞することができます。期間中は、専門家による連続講演会、音楽会といった関連イベントも実施(要予約。詳細ページから申込み可能)。参加して知識を深めれば、さらに特別展を楽しめるに違いありません。

華ひらく皇室文化の展示品

一路功名・鶏群鶴立図屏風(明治宮殿杉戸絵下図)田能村直入 京都府蔵

激動の幕末から驚異の発展をとげた明治時代の終わりまでを、皇室が守り育てた最高峰の美と技を堪能しながら振り返る-。この秋、必見の特別展です。

【会期】2018年10月2日(火)~11月25日(日)
    前期:10月2日(火)~10月28日(日)
    後期:10月30日(火)~11月25日(日)
    ※月曜日休館(祝日は開館、翌日休館) ただし10月22日(月)は開館
    ※開室時間:10:00〜18:00/金曜日は〜19:30(入室はそれぞれ30分前まで)
【会場】京都文化博物館4・3階展示室
【主催】京都府、京都文化博物館、毎日新聞社、MBS、京都新聞
【料金】一般1,400円(1,200円)、大高生1,000円(800円)、中小生 500円(300円)
    ※(  )は前売及び20名以上の団体料金。
    ※上記料金で総合展示とフィルムシアターも鑑賞できます。
    ※チケットは下記にて販売
     京都文化博物館、ローソンチケット(Lコード:53433)、
     チケットぴあ(Pコード:769-225)、 セブンチケット、
     イープラスほか京阪神の主要プレイガイド、主要コンビニエンスストア
【詳細】http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/hanahirakukoushitsubunkaten/
【公式サイト】http://hanahiraku-koshitsubunka.jp/
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