さんち 〜工芸と探訪〜

SUNCHI ~ Explore japan through regional crafts ~

このページの先頭へ

あなただけの
さんちの手帖に

会員登録を行うことでお気に入りの読み物に栞を挟むことが出来ます。記事に栞を挟んで自分だけの栞帖をつくってみませんか?
メールアドレス:(必須)
※ 「.@(@の前にドット)」、「..(ドット2つ)」を含むメールアドレスはご利用いただけません
メールアドレスは既に使われているか、正しい形式で入力してください
会員登録する
既にアカウントをお持ちの方は こちら

退会手続き

退会すると栞した読み物や産地の情報が完全に消去され復元することはできません。本当に退会しますか?
キャンセル
退会する

織物の産地、富士吉田の魅力満載。「ハタオリマチフェスティバル2018」開催

投稿日: 2018年10月2日
産地: ニュース
  • LINE
ハタオリマチフェスティバルメインビジュアル

ハタオリマチフェスティバルメインビジュアル

【日 時】2018年10月6日(土)・10月7日(日)
【時 間】10:00~16:00
【会 場】小室浅間神社/下吉田の商店街各所/新世界乾杯通り
【主 催】ハタオリマチフェスティバル実行委員会
【公式HP】https://hatafes.jp/

ハタオリマチフェスティバル2018

富士山のお膝元、1000年の歴史を持つハタオリの産地富士吉田市で、今年で3回目を数えるハタオリマチフェスティバル2018が10月6日(土)、7(日)開催されます。

富士山のお膝元だからこそ生まれた伝統文化

富士吉田の織物、その一番の特徴は何といっても「色鮮やかさ」。それを可能にするのが、「富士山の天然水」です。純度が高く、硬度が低いその水質は、染色の邪魔になる物質をほとんど含んでいません。

更に、「くもの糸」のような細さの糸できめ細かく織り上げられる富士吉田の織物は、プリント生地では表現できない立体感と高級感を生み出します。

この富士吉田の織物の魅力をもっと知って欲しい、そんな思いで3年前からハタオリマチフェスティバルが開催されています。

今年のメインは「ハタオリ大学展」

今年の目玉とも言えるのが、地域のハタオリ職人と東京造形大学テキスタイルデザイン専攻の大学生が一緒に学んだ「フジヤマテキスタイルプロジェクト」の10年間の集大成「ハタオリ大学展」です。

今回のハタフェスのメインビジュアルも手がける鈴木マサルさんが監修したこのプロジェクトによって、若者が織物工場に就職したり、産地を代表するファクトリーブランドが誕生してきました。富士吉田の大切な軌跡として、お互いがコラボして作り上げてきた10年分の作品を、街にある”蔵”に展示します。

ハタフェス開催期間中10:00〜16:00まで吉田の蔵ブラザーズ(富士吉田市下吉田2-1-25)で行われます。

その他フェスティバルを彩る様々なイベント

本町通りでは、織物工場の自慢の商品を出店販売する「ハタオリマチ工場祭」。ワークショップでは手織り機でコースターを作ったり、織物を使ってロゼットを作ったりとハタオリの魅力に実際に触れる事もできます。

ハタオリ工場祭

ハタオリ工場祭

【ワークショップ】ハタジョのロゼットづくり

【ワークショップ】ハタジョのロゼットづくり

他にも全国各地の古道具店や手しごとのよさを再発見する雑貨の販売や、美味しい飲食ブース等、様々な企画が用意されている見どころ満載のフェスティバルです。

飲食ブース

飲食ブース

歴史ある織物の伝統を守りながら、更に新しいアイディアを取り入れ進化を続ける富士吉田の織物文化を体感しに出かけませんか?

ハタオリマチフェスティバル2018

【日 時】2018年10月6日(土)・10月7日(日)
【時 間】10:00~16:00
【会 場】小室浅間神社/下吉田の商店街各所/新世界乾杯通り
【主 催】ハタオリマチフェスティバル実行委員会
【公式HP】https://hatafes.jp/

  • LINE

Follow us

全国の工芸・産地にまつわる読み物を毎日更新しています

さんち〜工芸と探訪〜の読み物は各種ソーシャルメディアでも配信中。 今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

関連の読み物

「さんち 〜工芸と探訪〜」がアプリ「さんちの手帖」として登場しました。記事を読むだけではなく、旅の栞や旅印帖として使える、あなたのおともになるアプリです。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

アプリの詳細を見る