さんち 〜工芸と探訪〜

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陶芸家 内田鋼一さんが総合プロデュース。「萬古焼」の企画展が開催中

投稿日: 2018年10月17日
産地: ニュース
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萬古焼の粋

「『萬古焼の粋』 陶祖 沼波弄山から現在、未来に繋がる萬古焼」

【会期】 2018年9月29日(土)~12月28日(金)
※月曜休館(祝日は開館)
【時間】 10時~17時(入場は16時半まで)
【入場料】 500円(中学生以下は無料)
【会場】 ばんこの里会館3階ホール
(四日市市陶栄町4番8号)
【公式サイト】http://banko300.jpn.org/bankoyakinoiki

三重県四日市市を代表する地場産業で、国の指定する伝統工芸品にも選ばれている萬古焼(ばんこやき)。耐熱性の特長を活かした紫泥の急須や土鍋がよく知られており、土鍋の国内シェアの、7〜8割を占めるとも言われています。

萬古焼を江戸時代中期に立ち上げた開祖「沼波弄山(ぬなみろうざん)」翁の生誕から、今年(2018年)で300年。

翁の生誕300年を記念した企画展「萬古焼の粋 ー陶祖 沼波弄山から現在、未来に繋がる萬古焼ー」が、四日市にあるばんこの里会館にて開催中です。

総合プロデューサーの内田鋼一さん

総合プロデューサーの内田鋼一さん

同企画展の総合プロデューサーは、陶芸家でBANKO archive design musieumの館長でもある内田鋼一さん。過去から現在、未来に繋がる萬古焼の歴史的展示を、時代背景とともに見ることができます。

萬古焼の粋
萬古焼の粋

今回の展示にあわせて、「『萬古焼の粋』陶祖 沼波弄山から現在、未来に繋がる萬古焼」の図録も刊行されるとのこと。

会期は12月28日(金)まで。会期中は毎週末、萬古焼製造工場の見学や、日本茶インストラクターによるお茶講座、土鍋で炊いた新米食べ比べなど週替わりでイベントも開催されます。

週末イベントの詳細は、公式サイトのスケジュールをチェックしてみてください。

萬古焼の粋
萬古焼の粋

文人趣味の高貴な茶陶をつくった陶祖に始まり、輸出食器や急須、現在の耐熱食器など、時代の変遷とともにやきもの作りを繋げてきた萬古焼。その陶産地の工夫の歴史を見る貴重な機会となっています。

「『萬古焼の粋』陶祖 沼波弄山から現在、未来に繋がる萬古焼」

【会期】 2018年9月29日(土)~12月28日(金)
※月曜休館(祝日は開館)
【時間】 10時~17時(入場は16時半まで)
【入場料】 500円(中学生以下は無料)
【会場】 ばんこの里会館3階ホール
(四日市市陶栄町4番8号)
【公式サイト】http://banko300.jpn.org

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