さんち 〜工芸と探訪〜

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中川政七商店、日本全国を“旅”できる土産店「日本市」を東京 日本橋にオープン

投稿日: 2018年9月6日
産地: ニュース
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日本市 日本橋高島屋S.C.店

店頭イメージ

中川政七商店は、「日本の土産もの」をコンセプトに展開する自社ブランド「日本市(にっぽんいち)」の新店舗を、9月25日(火)に開業する「日本橋高島屋S.C.」にオープンします。

【日本市 日本橋高島屋S.C.店】

住所:東京都中央区日本橋 2-5-1(日本橋髙島屋S.C. 新館1階)
電話番号:03-5542-1131
営業時間:10:30-20:00
定休日:館に準ずる
面積:23坪
店舗デザイン:ima[小林恭・小林マナ]
ロゴデザイン:good design company
グラフィックデザイン:10inc.[柿木原政広・西川友美]
店内 BGM:太鼓集団響

「日本市」は、“日本の土産もの”をコンセプトに全国津々浦々、土地土地で産まれた工芸やモチーフにこだわったモノ作りで、お土産業界の地産地消モデルの確立を目指すブランド。

中川政七商店が創業した江戸時代には、江戸と日本各地を結ぶ「五街道」と呼ばれる道路が生まれ、日本橋はそのすべての出発地でした。

日本市 日本橋高島屋S.C.店のキービジュアル

日本橋をモチーフとしたキービジュアル

“街道みやげ”に出会える店

新たにオープンする「日本市 日本橋高島屋S.C.店」では、かつてのように日本橋を起点に、旅の道中で出会う土産、名付けて“街道みやげ”をテーマに全国のご当地土産を揃えるといいます。

まるで日本を旅するように、全国のご当地土産に出会える、日本橋発の全く新しいショップになるとのこと。

同店の店内では大きく分けて3つの切り口で“街道みやげ”に出会うことができるそう。

全国の街道からのセレクト商品

全国の街道からのセレクト商品

全国の街道からのセレクト商品イメージ

北は北海道から南は沖縄まで、お土産には、その土地の魅力が凝縮されています。瀬戸内で育った柑橘ゼリーや栃木県産いちごジュースなどの定番ものや、五島列島や奥出雲などでの新しい発見も。

各街道を特集するPRスペース

PRスペースのイメージ

PRスペースのイメージ

日本全国の商人が文化を発信するため行商に訪れる「宿場町」のように、店内に5坪ほどのPRスペースを設け、定期的に全国各地の“産地の一品”が集まるイベントを実施。初回は、9月25日〜10月9日の期間で「東海市」を開催。2019年1月以降は、全国の自治体や企業からの出店を募集するそう。

日本橋限定のオリジナル商品

江戸切子や江戸組紐などの伝統的な技法を活かし、老舗企業の職人とともに作ったオリジナル商品も多数展開。

日本橋オリジナル商品のイメージ

日本橋オリジナル商品のイメージ

デザイン事務所 10inc.(柿木原政広・西川友美)による日本橋モチーフのグラフィックアイテムをはじめとして、江戸箒の老舗「白木屋伝兵衛」と作った御守箒(ほうき)、200年にわたって作り続けられている東京・利島のつばき油。江戸時代の旅人が脚の疲れを防ぐためにつけた脚絆をヒントにした、足袋型の靴下など、多彩なラインアップが揃っています。

日本橋オリジナル商品
日本橋オリジナル商品
日本橋オリジナル商品

多彩なラインアップが揃います

【日本市 日本橋高島屋S.C.店】

住所:東京都中央区日本橋 2-5-1(日本橋髙島屋S.C. 新館1階)
電話番号:03-5542-1131
営業時間:10:30-20:00
定休日:館に準ずる
面積:23坪
店舗デザイン:ima[小林恭・小林マナ]
ロゴデザイン:good design company
グラフィックデザイン:10inc.[柿木原政広・西川友美]
店内 BGM:太鼓集団響

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