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京都で貴重なコレクションに出会う。野村美術館の開館35周年名品展、9月8日(土)より開催

投稿日: 2018年9月11日
産地: ニュース
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野村美術館の開館35周年名品展

リニューアルオープン記念 開館35周年名品展
   -茶の湯の美・能楽の美・日本の美-

【日 時】2018年9月8日(土)~12月9日(日)
     前期:9月8日(土)~10月21日(日)
     後期:10月23日(火)~12月9日(日)
     ※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)
     ※開館時間10:00~16:30(最終入館16:00)
【場 所】野村美術館(京都府京都市左京区南禅寺下河原町61)
【入館料】一般800円/団体600円(20名以上)/高大生300円(中学生以下無料)
【後 援】京都新聞、NHK京都放送局
【公式サイト】http://nomura-museum.or.jp/publics/index/16/
【問い合わせ】野村美術館 TEL:075-751-0374

開館35周年を迎えた京都の野村美術館で、リニューアルオープンを記念した「開館35周年名品展-茶の湯の美・能楽の美・日本の美-」が9月8日(土)より開催されています。

南禅寺や哲学の道、永観堂のほど近くに位置する野村美術館。開館35周年を機に、館内が全面リニューアルされました。
リニューアルオープンを記念して開催される今回の展覧会では、「茶の湯の美・能楽の美・日本の美」をテーマに、約1700点の所蔵品のなかから選りすぐりの名品が公開されます。

野村美術館の所蔵品の風濤図

<重要文化財>雪村周継筆 風濤図(9/19~10/8)

野村証券を有する野村グループの創業者である野村徳七は、茶の湯と能楽に造詣が深く、得庵と号して茶の湯や能楽に関わるものを中心に数多くの美術品を収集しました。今回の展覧会は、その野村得庵コレクションを真新しい展示室で堪能できる、またとない機会です。

野村美術館の所蔵品の白色尉

白色尉 (後期展示)

【主な展示作品(予定)】
  <前期>
    伝珠光筆 山水図 ※重要美術品(9/8~9/17、10/10~10/21)
    上杉瓢箪茶入
    坂本井戸茶碗
    豊臣秀吉共筒茶杓
    永楽保全作 秋草絵茶碗
    仁阿弥道八作 雲錦手四方鉢 など
  <後期>
    宗峰妙超筆 白雲偈頌 ※重要文化財(11/6~11/25)
    能面 早苗尉 ※重要美術品
    交趾黄鹿香合
    北野茄子茶入
    練上志野茶碗 銘 猛虎
    能面 白色尉
    能装束 段四季草花紋縫箔 など

野村美術館の所蔵品の上杉瓢箪茶入

上杉瓢箪茶入 (前期展示)

館内には呈茶席も設けられ、椅子席の茶室で生菓子やお抹茶を楽しむこともできます(※10:00~16:00、有料)。

重要美術品や重要文化財もお目見えする、芸術の秋にぴったりの展覧会。貴重な美術品コレクションに出会いに京都へ出かけてみませんか。

【日 時】2018年9月8日(土)~12月9日(日)
     前期:9月8日(土)~10月21日(日)
     後期:10月23日(火)~12月9日(日)
     ※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)
     ※開館時間10:00~16:30(最終入館16:00)
【場 所】野村美術館(京都府京都市左京区南禅寺下河原町61)
【入館料】一般800円/団体600円(20名以上)/高大生300円(中学生以下無料)
【後 援】京都新聞、NHK京都放送局
【公式サイト】http://nomura-museum.or.jp/publics/index/16/
【問い合わせ】野村美術館 TEL:075-751-0374
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