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お茶のおしゃれをもっと楽しく。茶道の総合ブランド「茶論」から懐紙入れと数寄屋袋が新発売に

投稿日: 2020年6月2日
産地: ニュース
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「茶論」の懐紙入れと数寄屋袋

「茶論」の懐紙入れと数寄屋袋

茶論(さろん)の「懐紙入れ」「数寄屋袋」

【発売日】2020年6月1日(月)
【ラインアップ】
「懐紙入れ(大)」6型、全7色:税抜3,500円
「懐紙入れ(小)」7型、全7色:税抜2,800円
「数寄屋袋」7型、全9色:税抜8,000円
【オンラインショップ】https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/brand/saron/

中川政七商店グループが運営する茶道の総合ブランド「茶論(さろん)」から、美しいテキスタイルを使った「懐紙入れ(かいしいれ)」と「数寄屋袋(すきやぶくろ)」の新商品が発売されました。

「懐紙入れ」の色に合わせて帛紗や楊枝入れなどもコーディネート

“懐紙⼊れ”や“数寄屋袋”は、茶道で必ず使⽤する扇⼦や懐紙、菓⼦切りなどといった⼩物類を収納する、⼩さなポーチのような袋。稽古を始めたばかりの茶道ビギナーの方が最初に揃える道具のひとつでもあります。

その豊富な⽣地の種類から、その⽇の装いやシーン、季節に合わせてファッションのように気軽にコーディネートできる楽しさをもっているのも特徴です。

「茶論」がリリースするこの新シリーズでは、中川政七商店のテキスタイルブランド「遊中川」が保有する⽣地アーカイブの中から7種のテキスタイルパターンをセレクトし、懐紙⼊れ(⼤)(⼩)、数寄屋袋の3種をラインアップ。

「懐紙入れ(大)」

「懐紙入れ(大)」(サイズ:20×12センチ)

「懐紙入れ(小)」(サイズ:18×10センチ)

「懐紙入れ(小)」(サイズ:18×10センチ)

「数寄屋袋」(サイズ:25×16×2.5センチ)

「数寄屋袋」(サイズ:25×16×2.5センチ)

シンプルな⾊づかいに加えて、伝統的な正倉院柄や奈良古来のモチーフなどが職⼈の熟練の技によってデザイン落とし込まれており、持つ⼈の⼿元を美しく演出します。

“正倉院柄“と呼ばれる、東⼤寺正倉院に由来する格式⾼い裂地(きれじ)をモチーフにしたものや、江⼾⼩紋、刺し⼦、レースなど⽇本⼯芸として古くから伝わる技法を使って丁寧に織られた生地が使われている

⼀般に懐紙⼊れ(⼤)は男性⽤、(⼩)は⼥性⽤として選ばれることが多く、数寄屋袋は懐紙⼊れよりサイズも⼤きい分、替えの⾜袋やメモ、今では携帯電話などを入れる人も多いそう。今回の数寄屋袋には、細かい⼩物をきれいに整えられる仕切りポケットと、急ぎの時にさっとしまえる背⾯ポケットの2つの機能が追加され、⼿元の動作がスムーズにできるように工夫されています。

数寄屋袋の仕切りポケット(写真の柄は旧モデル)

また、懐紙⼊れ、数寄屋袋どちらも、名刺⼊れやメモケースなどの他、バッグの中で散らかりがちな⼩物の収納や化粧ポーチ、普段のお出かけにはクラッチバッグとしても使用できるとのこと。

どちらのアイテムも、「茶論」店舗全店(⽇本橋店・⼤丸⼼斎橋店・奈良町店)および中川政七商店オンラインショップ内に併設されている「茶論」オンラインショップにて発売開始となっています。

茶論(さろん)の「懐紙入れ」「数寄屋袋」

【発売日】2020年6月1日(月)
【ラインアップ】
「懐紙入れ(大)」6型、全7色:税抜3,500円
「懐紙入れ(小)」7型、全7色:税抜2,800円
「数寄屋袋」7型、全9色:税抜8,000円
【オンラインショップ】https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/brand/saron/
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